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2011年07月

2011通常平日練 5 (池尻小学校第二体育館音楽室)

7/26(水)晴れ
メンバー…5名(浜田・天羽・坂口・広瀬・周子)



初日記のぐっちーです!よろしくお願いします。

練習場所は池尻小学校の音楽室でしたが
「ポイント貼れんじゃね?」ということでポイントを貼り、個人練習をしました。

楽器を持っておらず、練習時間がエスロマの時間しかない私は、主にロングトーンを中心とした基礎練習からスタートしました。

私がロングトーンの時にポイントとしているのは
 ・音の出だし
 ・音程
 ・音色
 ・安定性(音がまっすぐ出ているか)

上記を気にしながら
 ①吹きやすい大きさ
 ②できるだけ小さく
 ③できるだけ小さく→できるだけ大きく
 ④できるだけ大きく
の順番でロングトーンをしました。

今回は「音の強弱」を意識したロングトーン練習でした。
他に効率のよいロングトーンの練習方法があれば教えてください^^

そのあとは曲練をしたり、動きの確認をして終了です。

音楽室の使用時間は21時まででしたが、
20時過ぎ、シンバル姉さまの登場です!

その練習熱心さと、ロマへの愛情を
私は見習わなければ・・・と反省しつつ、家路につきました。

余談になりますが、私、今月は転職活動をしていました。
ある企業様の面接官の方がエスロマを、浜田さんを知っているとおっしゃるじゃないですか!!!
大学時代のお知り合いらしいです!

世の中、案外狭いのですね^^;

以上、ぐっちーでした。 (ぐっちー)

2011通常練 11 (こみゅぷら八潮)

7/24(日)晴れ
メンバー…9名 見学…2名(Sou・フネ)



最近MSを貼るのを省略してるようで、、皆さん暗唱を求められます。
今日の練習は高音低音の組み合わせのアンサンブルでした。
基礎練習はベンディングです。正しい音の出し方だけじゃなく、どうしたら外れた音が出てしまうのか、間違った音の出し方(その時のフォームやアンブッシュアなど自分の状態)も知っておくことが大切、という練習でした。
そのあとリズム練習を4辺りまで。
その後お昼の女子会では和装でりんりんをやりたいと言うことに。かっこいいと思います。
フネさんの登場でインザストーンをの合奏を。
そのまま『do-LIVE!』 の合奏に。
夕方からはあんぱんまんのコンテとブルードナウのコンテ発表に。
コンテ練習の基礎として

・HALTは原則として両足を正面に揃える。
・前回の足の向きから始める。
(いちいち勝手に両足をベタ足にしたり、揃った状態からのリスタートにしない)
・DC時に軸足を前の向きのまま残さない。

と、基本を教わりました。
 
コンテ練習を詳しく書くと「くま君日記」になってしまうので割愛したいと思います
話しに聞くより是非一度生くまをご干渉下さい。 (れな)

2011通常練 10 (マリエン)

7/18(月祝)快晴
メンバー…10名 見学…なし



これまで日記を担当したことは数回あれども、ここにきて初めてM&Sを唱えることになった川上です。
初めて白状しますが、ああいうのを唱和するの実は大嫌いなので毎回ずっと息をひそめておりましたが、ついに当てられてしまい、暗唱できていないどころかこの世の終わりかと思うような暗い声で一日のスタートを切ってしまうこととなり、きっと「一体何なんだ??」と思われたであろう浜田さん・皆様、大変申し訳ありませんでした^^;


今期初のマリエン。節電の影響で空調の状況が心配される中、結論から申しますと、「寒い」&「暗い」です!!!
ということで、取引的交渉をしました。
「あのー・・・もうちょっと設定温度を上げて頂いて構わないんで、その代わりと言ってはなんですが電気をもう少しつけてもらうことはできますでしょうか・・・?」
と、Informationのおねいさんにお願いすれば、何度でも暑いとか寒いとかに快く対応してくれました。
でも冷房は実質ON・OFFかしか選べないみたいなので、切ってしばらくすると妙にあたたかくなります(←寒かった人の体感表現です)。
8月にまたマリエン練があるので、とくに女性は羽織るものを一枚持っていって、小まめに空調調節をお願いするのがよいと思います。


午前中から結局15時くらいまでかかって、まずは「アンパンマン」のコンテをやりました。
楽しげな曲調に反して、細かい拍割で結構難易度の高い「アンパンマン」。本職(?)のぱんこさまも「あへ~~・・・!!」となるくらい大変です(><)
とはいっても『RENT』の壮絶コンテをくぐり抜けてきた今日のメンバー、なんでそんな何時間もかかったのか、というか、かけたのか。

その理由は浜田さんから説明がありました。
今回の『do-LIVE!』は、まだ避難者の残っている体育館で演奏をすることになりそうで、上から見てもらえる訳でもなければ、そもそも形で魅せるにはあまりに狭過ぎるコンテしかできない。
だから、FCとか足の切り替えし等のキレや統一感といった、一人ひとりの細かい動きの美しさでしか面白さを表現できない部分がある。
そしてそれは新しいことは一つもなく、いつも言っているロママーチングの基本を忠実に行うこと。だから、とくにロマ初心者ではないメンバーには他の人にも伝えられるようにきちんとマスターしてほしい。
ということでした。

ところで、「アンパンマン」の歌詞、みなさんご存知ですか?
通常アニメ主題歌で流れている1番と思われているものが本当は2番で、1番の歌詞はもっと素敵です。
子ども向けのアニメながら「生きることの痛みとよろこび」を真っ直ぐに問いかけたとても哲学的な歌詞だと思います。
コンテサイズとは異なりますが、知らない方はぜひ聴いてみてください↓。
http://www.youtube.com/watch?v=BUGh-7Y5kZA


実に余談ですが、本日は奇しくも私のうんじゅううんさいの誕生日でございました。
サプライズを企画してくださった浜田さん、カワイイおさるさん顔のケーキを買ってきてくれたレナお嬢様、そして一緒にお祝いをしてくださった皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
体育館のドアがおもむろに開いた瞬間、私はまた誉さんが登場するのかと、いつぞやのデジャブ的錯覚に陥りました。ケーキ、とても美味しゅうございました。
それにしても、マジパンプレートの[ サザン♪ ]って・・・^^;;;;
有り難いことに、ボーっと生きてたので気づいたら(かぞえで)厄年終わってた?って感じです☆


夕方からは、今日の全メンバーが揃ったところで合奏に入りました。
主な曲目とそのコンセプトは昨日分の練習日記にまみこさんが書いてくださっているのを参照してください。

とくに、「BLUE DANUBE」~「Tropicalism」~「禍(まが)」~「I SHOUD TELL YOU」は、今回の『do-LIVE!』の中核となる演目です。
私は初めて合奏を聞かせてもらって、その構成の斬新さに『do-LIVE!』の取り組みへ一層想いを深めるとともに、重責も感じました(詳細は下記&翌日談に譲ります)。


合奏が終わると同時に、その曲目をめぐってのミーティングになりました。
今回は浜田さんが議題を公にしていますし、みんなにとって大切なことでもあるのでそのまま書きます。

上にあげた「Tropicalism」と「禍(まが)」について、北田さんの思いとして浜田さんにずっと前から伝えていたことがありました。それは、
「再生や再起を表現するためとはいえ、被災していない自分が被災者の前で混乱や破壊を示す曲を演奏することはとてもできない。浜田さんの演出に敬意を持っているし、当然曲目を変えてほしいと言うつもりもないけれど、自分だったら辛いことを思い出したくないし、今回これらの曲を入れるのであれば参加を断念することを考えている」
というのが大意だったと思います。

これについて決して議論や説得という意図ではなく、参加を考えているメンバー全員が自分自身はどう思うのか、ということが問われました。突然のことにその場でうまく言葉にならなかった人もいました。

浜田さんからの答えを大別して報告しますと、
1.被災地にはすでに多くの楽団が訪れている。地震7ヶ月後に行くロマが提示するものは、規模・技術力ともにある「大手の」楽団が早い時期にすでに提示したものとは異なるものでなければならない。(それが聴衆に対してだけではなく、メンバー・賛助やこれまでに支えてくれたすべての人に向けて提示し続けるロマのオリジナリティである。)
2.「楽しさ」や「励まし」や「癒し」を表現するだけでは、吐き出しきれていない痛み・苦しみを浄化させることはできない。
3.どのような本番にかかわらずメンバーの想いや趣向によって演目を変えることは絶対にない。それは自分が全責任を負うためである。
4.もし構成が変わる可能性があるとすれば、被災地に下見に行って状況認識を新たにし、自分の考えに変更があった場合だけ。
ということだと認識しました。

このことについては、参加する全メンバーにこれから浜田さんから様々な形で問いかけがあるのではないかと思います。
それによって『do-LIVE!』に出る/出ないが変わる人もいるかもしれませんし、きっと出る以上はなにも自分なりの答えを探さないままでいることは許されないのかもしれません。
そしていつもと同じく、ロマに所属することの意味・意義が関わってくることでもあります。

(長くなりますがさらに続きます。)


* * * * * * * * * *
翌日夜、上記の件について西野さんからこの日の練習参加者全員にメールがありました。

ミーティングの時に自分の意見をうまく言葉にできなかったことについて、改めて考えてみんなに伝え、みんなにももう一度問いかけていきたいというものでした。

内容は西野さんご自身が時をみて掲示板で発信してくださるのではないかと思いますし、他の人がどのような意見だったのかも、当日の参加者の誰かに直接聞いてもらうのがよいと思うので、ここでは割愛いたします。

これを読んでいるみなさまはどうお考えですか?


私は、普段は仕事でもなく要請もされていない責任ある立場でもない限り、人前で自分の意見を述べるのは嫌いですし、誤解を恐れずにいえば、ましてロマでは「オンガク」の趣向や表現についてメンバー個々人の意見や感性が求められるあるいは反映されるということが極力ない所といってもいいと思うのですが、その場にいた一人として日記担当者になった機会を借りて私自身の考えを書いてみようと思います。
当日のミーティングのときに自分が発言した内容とほぼ同じです。


「トロピ」「禍」を含む一連の楽曲構成は『do-LIVE!』の趣旨としてとても意義あるものだと思いましたし、私の感情に沿って聴いていても、喪失や悲嘆の心理に無理なく寄り添ってくれるように感じました。
一方で北田さんの仰ることもよく理解できます。

ただ問題は、そのような「破壊的・悲愴的表現」の曲をやるかやらないかではなくて、それら一つ一つの楽曲を通して演者自身がどれだけ「被災者の苦しみ」と向き合えるかどうかということだと考えています。

たとえば、では「アンパンマン」のような曲だったらば気楽にできるかというと全くそんなことはなく、「アンパンマン」に表現される愛や勇気・生きる希望といったようなものを、被災地まで行って観る人に分けてあげられるくらいの力があるかというのが問われるわけです。
それを考えながらコンテ練をしていたとき、正直今の自分にそんな元気はないと思ったのも事実です。
それでも「トロピ」や「禍」を含む今回の楽曲を通して、震災の傷に向き合う努力をしてみる意味は自分にとって大きいのではないかと今のところ思っています。

演出家だけでなく演者一人ひとりがそういう思いで取り組んでいれば、たとえ破壊的・悲愴的表現の曲であっても被災者の方は、私たちが喪失体験を共有していなくとも精一杯共感してくれたと受け取ってくださるはずですし、
明るい楽しい曲だけであって何も考えないで演奏すれば、自分たちの禍(わざわい)を単なる表面的なエンターテイメントにされたと憤りを感じるかもしれません。


今回は、対象となるのが震災によって精神的、身体的、社会経済的に少なくとも何らかの傷を負っている方々が中心であるということが特徴だと思います(その対象の違いすらも、ロマの音楽構成の本質には影響しないと浜田さんが言っていたのもここにあえて追記した上で)。

しかし、もっといえば被災者を対象とするものでなくとも、『Carnaval.』であれパレードであれ(TV依頼とかは例外かもしれませんが)、表現者として人前に出る以上、演者である自分がすべきことはいつも一緒だと私は思っています。

技術的には乏しかったとしても、その楽曲を通して自分なりに全力で音楽に向き合うことが不可欠で、それは個人的な思いや価値観を超えなければできないことですし、そこには必ず「痛み」が伴います。
「身を削って」という言い方が一般的かもしれません。曲の明暗・陰陽に関わらずです。

そういう意味で、どんな本番でもその楽曲の意味や背景をよく考えずに演じることも、逆にその楽曲の意味や背景を知らずに反対することも、私には考えられません。

以上は私個人の意見でした。


ロマあるいは『do-LIVE!』に参加されるみなさまが、何をどのように考えるかまたは考えないかは浜田さんが一番知りたいと思っているでしょうし、なによりこういう機会に話し合いが持てること自体に最も意味があることだと思っています。 (ゆみ)

2011通常練 9 (こみゅぷら八潮)

7/17(日)快晴
メンバー…7名 見学…なし



今日も暑いなか始まりました(>_<)八潮練です。
MSを久しぶりに唱和させていただきましたまみこりんがおとどけします☆(MSところどころ忘れててすみませんでした。次回までにちゃんと言えるように頑張ります。)


早速、アンパンマンメドレーのコンテ練習からはじまりました。わたしにとっては、超~久しぶりのコンテ練習でした。あっ!皆さんにお知らせです。アンパンマンメドレーのコンテは7月15日に改訂版がだされておりますので、皆さん新しいの貰ってないかたは貰ってください。

頭~4小節までのM1H1の動きは、おもちゃの兵隊をイメージして動いて下さい。結構やりがちな動作としては、左右の足を入れ替えるときに足が跳んで見えないように気をつけて下さい。全く違う動作になってしまいます。あと、足を挙げすぎて動作が遅くならないようにしましょう!

コンテNo.2~5までは、Haltで右止めのパターンが度々でてきます。いつもは左止めで慣れない動作なので注意です。3拍目の裏までは前のムーブの方向に足が向いてて4拍目のOn1でFSになり右止めです。

No.8の4カウントでみんなが拍ずれでJumpするところは、On1が動作完了です。乗り遅れないようにして下さい。

そぅこぅしてる間にお昼休みになり…お昼休みは、涼しいラウンジでご飯を食べることができました。くまくんがパンを食べてるときに左の頬にパンのクリームがついてるのを見て若いっていぃなぁって思いました♪(思わずとってあげたくなりましたょ♪)


午後は、『do-LIVE!』についてのミーティングから始まりました。

浜田さんより、今回『do-LIVE!』に参加してくださる方は保留中の方を含めて40名程度いるとのことです。みんなで、ろまの音楽を届けられるといぃですね♪

そして、次は選曲のお話をしました。コンテは5.5曲&座奏を5曲と考えているそうです。(0.5曲って何?って思った方。ご説明致します→「恋のダイヤル6700」を座奏で行い。時々どっかのパートが立ったり座ったりアクションをする感じの…イメージとしては高校の定演、を想像して下さい。だから、コンテじゃないけどアクションがあるよってことです。)

コンテ曲としては

①ブルードナウ
②Tropicalism
③禍(まが)
④I SHOUD TELL YOU
この4曲を考えているそうです。この4曲には起承転結があり、①震災が起きる前の日常の生活→②津波の発生→③震災者の悲しみ→④復興に向けての歩みを表現したいということでした。

被災された方にとって、過去に起きた震災は思いだしたくもない出来事のはず…でも、それを何故あえて表現する必要があるのか?



被災された方にとって、元気な明るい曲だけを演奏して「頑張って!」って励ますだけが本当に励ましになるのだろか?ってことを考えてみて下さい。

本当に元気になるためには…一度、被災したこと・肉親が亡くなったこと・仕事が失くなったことなど自分に起きた過去の哀しい出来事を、自分でちゃんと「哀しかったという感情」を吐き出してから元気になってもらいたい、という浜田さんの願いがありました。

このことを聞いて同感する人もいればそうは思わない人それぞれだと思います。各個人で、『do-LIVE!』の前に今回の震災について一度考える時間を作ってみるといぃですね♪


長くなりすみませんでしたf^_^; (まみこ)

2011通常練 8 (八潮学園)

7/10(日)快晴
メンバー…8名 見学…1名(Tp)



ENEOS依頼・六本木パレード本番明け一発目の練習。

10/29、シルバースターズの本番でやるコンテを仙台公演でも使うかも、ということで…
参加人数は少なかったですが、がっつりコンテ練習がありました!


八潮学園第二体育館は、入った瞬間から暖かい(笑)


午前中はコンテ曲、アンパンマンマーチ(APMじゃなくズーラシアンブラスバージョン)の合奏。

たかがアンパンマン、されどアンパンマン。
けっこう難しいですよね。皆が知っている曲だけに、お客様に楽しんで頂ける演奏をしたいものです。

ズーラシアンブラスって少人数編成だからでしょうか。曲は掛け合いが多いです
後から主旋律を担当するパートは、カウントしながら入るのではなく、主旋律を歌いながら(他のパートを聞きながら)乗っかっていきましょう。

何とか一曲通してお昼休み。


ここでシルバースターズ賛助で、パレードのビデオを撮影して下さった、みっちょんが登場。
八潮はご近所さんだそうで、前日の夜にお誘いしたにも関わらず練習参加して下さいました!


午後は動きの基礎練。

ロマのスタイルに慣れている人が、慣れていない方をフォローしながら。
スタイルを意識するのでは無く、重心移動がきちんとできれば自然に(足先が上がったりが)ついてくるそうです。
ロッキングチェアになってみましょう!

途中、ブレイクなタイミングじゃないのにN野さんが登場。
ハーゲンダッツ、じゃなかった、ガリガリ君を差し入れて下さり、しばし水分補給をはさみました♪


コンテ練習は、一昨日シルバースターズで発表されたばかりのアンパンマンマーチ。
頭~16小節目がまだ未発表なので、コンテ表にナンバリングされていませんでしたが、けっこうな枚数…
通すとけっこう短かったですけどね。(^_^;)

くまくん、むたさんはロマコンテ初体験です。みっちょんもまだ二日目。
お姉様(お母様!?)方のサポートもあり、最後は通すことができました!!

可愛らしいステップがありますが、まだまだ可愛らしく動く余裕がないのが現状でしたね。


最後にメジャー様からコンテの覚え方のコツを。


●コンテ・譜面など「何も見ないで歌いながら」動いてみる。
●カウントで覚えるのではなく、メロディーや自分の譜面を歌う。
⇒これらを「イメトレ」といいます。

イメトレの途中で、・いつ動く・いつ止まるがわからなくなっても、やめずになるべく頑張って最後まで通す。
後で、どこがわからなくなったかコンテ・譜面を確認。
⇒これは本番中に「頭が真っ白」になったときに活きます。周りや音楽の流れから復帰できるようにするためです。困ったらすぐに答えを見るような勉強では力がつかないでしょ?

●譜面にはMove4 Halt2などの動きのメモ書きや、次に行く方向を→の長さ・方向で描き分けておくと良い。
⇒「拍割り」といいます。
●コンテに譜面を貼付けるのはNGです。
⇒曲が細切れになり大切な『音楽の流れ』が見えなくなるから。


あと、先に好きなところからやって、嫌いな(理解していないところ)を後でやると良いそうです。

嫌いなところって、つい後回しにしたくなるから、結局手付かずにしているかもしれないなぁ、と思った私。
コンテや譜面の中で、今の自分にとってどこが好きな(理解している)ところ、嫌いな(理解していない)ところ、に当たるのかを早く区分したほうが効率的に取り組めますね!

ここで大切なのは、「好き」「嫌い」は『両輪』だということです。
片輪ではバランスが良くないので行き詰まります。

好きなところは、どんどん伸びていくしそれが安定にも繋がるけど、嫌いなところはどうしたらいいのか…?
この話、まだまだ続きが有りそうですが、今週はここまででした。

いろいろ勉強になりました。
コンテを貰ったメンバーは次回もっと楽しめるようにイメトレしてきましょう!


それにしても、暑かったですね!水分1リットルでは足りなかったので、来週以降、皆さん水分調達をお忘れなく~。
みっちょん、また遊びにいらしてくださいね♪ (みゆき)
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