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2014年01月

2014平日練 3 (千歳台地区会館)

1/23(木)曇り
メンバー…7名(浜田・まみこ・二瓶・みゆき・さおり・しま・薫) 見学…なし



今日は、なんと二瓶さん、みゆきさん、私の平日練3兄弟が揃いました。
みゆきさんと二瓶さんはいろんな曲を二人で合わせていました。
途中から嶋ちゃんとさおりちゃんが参加しました。二人は、メキメキ吹けるようになって動けるようになってきた気がします(((o(*゜▽゜*)o)))そして、浜田さんからの美味しいたい焼きの差し入れがありみんなでいただきました。ありがとうございましたm(_ _)m

私というと、「Scatterheart」の前半を吹きながらできることを目標にやっていました。この曲では、円になって回る場面がありますが、前半と後半でポイントが違います。
前半では、CGが時計の文字盤の12時・3時・6時・9時の位置にいてその間にサックスがいます。今日決まったことなのですが、内向きで回るところは中心に横になっているSsとAsをみながら回りましょう。前半では、M6M6で動くところが前半6はon1で後半6はCWしながらFCです。
後半は、微妙に前半と位置がずれています。前半よりも中間がとりずらいです。でも、コンテをよくみると回るときのスタート・中間・ゴールのポイントの延長線上に目安となる人かポイントが必ずあります。人は必ずしもいるわけではないのでポイントを頼りにしましょう。後半でも、M6M6がでてきます。ここでは、前半6は、ベルアップしながらFMで移動後半6はベルダウンしながらCWで移動です。

私も曖昧だったので、わからなかったら一度整理してみてください。スタートのフェイスの向きとゴールのフェイスの向きをコンテにかいて正確に動けるようにしましょう。
正確に動けるようになるには、まず理解しないと身体にはいっていかないので。

もぅ。約2週間ですね。体調をくずさないようがんばっていきましょう。 (まみこ)

2014通常練 3 (こみゅぷら八潮)

1/19(日)晴れ
メンバー…27名 見学…なし



今回の練習では以下のことを特に重点的に確認しました。

◎スキャター後半の内円の動き
◎インざミュージカルずの京子さんフィーチャーの部分(退場~ガード入場後)
◎クバルダ前半のステップ
◎107ステップNo.13の動き、拍割り
◎あいぶしーんメンズダンサーの振り付け

毎回全員参加は難しいので、内円の動きなど周りの人が確認できることはなるべく覚え、その日に来られなかった人が後日穴を埋められるように皆でサポートしていくことが大切だと感じました。

今回は、練習のラスト1時間くらいを使って全曲通しをおこないました。動きの確認や練習ができる貴重な時間を、こうして吹き通しに使っているので、毎回本番を意識してその日のベストを尽くすよう臨まないと中途半端な演技・無駄な時間になってしまうと思いました。

浜田さんが仰っていたように、失敗を恐れて吹かなかったり動かなかったりするより、自分を信じてできることを全部行動に移していった方が、観客側にも出演者側にも悪影響がいくことはそれほどないと思います!ですので今自分が到達している地点をきちんと認識し、できると信じたことは全てやっていきましょうo(^▽^)oと感じました。

スキャターはカウントなしの指揮で動きが通せているので、あとのことはポイントの精度と動きながらの曲作りに注意したいです。

私は打楽器なので指揮を見ようと必ず意識して挑んでいます、がどうしても音量が抑えられなかったり自分のステップなどに連動してブレたりしてしまいます。ですが打楽器以外の方も全員が指揮や進行のテンポを意識していけば、安定した音楽が奏でられるんでないかなあと思います!一丸となって曲作り頑張っていきましょう

短いですが、これにて失礼致します。本番まで残りわずかですが、ひとつの素敵なものを作りあげられるように精一杯頑張りましょうo(^▽^)oo(^▽^)o (蓑田)

2014通常練 2 (千歳台地区会館・奥沢区民センター)

1/18(土)晴れ
メンバー…22名 見学…なし



珍しく朝から練習参加出来たら、日記当番でした(笑)

この日はみのちゃんが連れてきてくれた服部さんやへーさんも来てくれたので「スキャターday!!」何気に自分も未発表だったんで超ラッキー!
ってゆーか、この日に来れなかったらかなりヤバかったり(汗)

人数はちょっと少ないけどスキャターの合奏からスタート。
やっぱりこの曲、難解です(苦笑)自分の譜面だけで暗譜なんてのは無理ですんで、しっかりメロを覚えること。そのためにメロ譜も作ってくれたので活用しましょう~☆そしてメロだけでなでなく、合いの手も覚えましょう。ヒントはいーっぱい在りますよ!!みんなで「不安」をなくしていきましょ。

コンテはスキャターの前半から一隊形づつ丁寧に。

あ、スキャター前半に限らずだけど、DIDはFCやFCしながらのmove多いですよね。今自分はどこを(誰に)向いているの??とーっても重要。
faceはsoloや演技をより際立てさせるためにやるんだ、って浜さんが言ってくれてます。なので、faceを間違っちゃうと台無し(>_<)想いを込めて演奏する相手にしっかり向きましょう。ただそっちを向く。ではないです。

それと、FC moveの軌跡を書く際に何歩目で何処を向いてるのか?のFCの中間もしっかり出しましょう。これを出しとけばより解りやすいし、皆とのタイミングも合います。

そして、FCが多いってことは指揮が見えない時間が多いってことです。
指揮が見えるタイミングはしっかり見ましょう(でもガン見じゃなくてチラ見ね)。それと、スキャターはミラーなんで、反対側をみれば指揮を見れる人はいるので、参考に出来ます。

もひとつ大事なのは、合奏の時にしっかりとテンポを刷り込むこと。目を閉じたら浜さんが振ってるのが見える!!ってのがbestですね。

それと、メロを歌えるようにするのも重要ですよね。特にスキャターのコンテ練は。。。。練習中は京子さんと広瀬さんの歌しか聴こえてません。自分筆頭に頑張りましょう。

スキャターもカウントスティックあり無しの繰り返しで、不安ながらも通ってきてます。まだまだだけど先が見えてきた感は在ります!!!

残り時間も少なくなってきたけど、やることはまだまだ在りまっせ!!
不安も在るけど、それを解くヒントも沢山ある!!

一人じゃなくて、みんなで進んでいきましょ!!! (西野)

2014平日練 2 (烏山区民センター)

1/17(金)曇り
メンバー…2名(浜田・二瓶) 見学…なし



烏山区民センターでの平日練、完全に二瓶専用仕様の14:30~18:30での練習でした!(笑)

コンテ、収録音源を独り占めした練習をさせて頂きました( ̄▽ ̄)
おかげ様で大分はかどりました!

やったことは吹きながら動くこと、これのみです。
音源をリピートさせながらひたすら繰り返し練習しました。

一回目、楽器無し、歌いながら
ポイント、譜面チェック
二回目、楽器有り、歌いながら
ポイント、譜面チェック
三回目、楽器有り、吹きながら
ポイント、譜面チェック
次の曲へ・・・

もうひたすらこれです。
繰り返す度に譜面が紐解かれていくのでオススメですよ(^_^)

さて、上記の練習をやってみるとわかるのですが、意外と時間がかかるのです。
一曲あたり3~4分として、確認時間が凡そ3分。
つまり上記のように練習すると20~30分はかかる訳です。
そして、ミュージカル以外のクヴァルダ、I've seen、スキャター前半、スキャター後半、107ステップの五曲を休憩無しでぶっ通して練習しても二時間半かかります。

長々書きましたが、つまり時間が足りないのです!

今日の練習時間は4時間。
ポイント貼りと片付け時間を足したら凡そ30分(もちろん人が多ければ短縮出来ますが)。
つまり純粋な練習時間は3時間半な訳です。
先程の最低限の練習ノルマをやると残り1時間。
さぁ何をするか。

二瓶は音出し20分、残る40分はスキャターに当てました。
本当は全部スキャターでもいい位なんですが、今回Tbは降り番で演奏する人がいないことが多いので、難解なステップ中の音も拘りたいのです。

皆さんは練習時間を無駄にしてないですか?
特に土日の練習参加時。
平日と違って人数も多く、ラインも見え、他の人の歌・音もわかると思います。
まずはこの恵まれた環境を浜田さんが作ってくれていることを再認識してもらえたらいいなと思います。

コンテ練で他の人が指導されているとき、ぼーっとしてないですか?
ラインがずれてても自分のポイントが合ってるからその内合うだろーとか思ってませんか?
もういっちょ!の時に出来ないなー何て思いながらタラタラポイントに戻ったりしてないですか?

ぜひ、残された時間を効率的に練習して下さい。
二瓶は頭は理系なんでこんなこと考えながら時計見てます(笑)

何はともあれ、そんな浜田さんとのマンツーマンな一日でした(^_^) (二瓶)

『Carnaval.』 合宿 4 (鬼石三日目)

1/13(月祝)晴れ
メンバー…24名 見学…なし



鬼石合宿3日目午前

今回初めて日記を書きます、Hrの青木(さおり)です。

昨年の節分の日に、見学でお邪魔してから早1年、金パレ、甲子園、ENEOS,ゴッドタンetc…様々な場面でお世話になりました。
今回のcarnavalでも、ご一緒させていただきます!
楽器と共にステージに立つのは10数年ぶり、初めてのマーチング!ということで、色んな感情が入り乱れる日々ですが、力の限り突っ走りますよろしくお願いします!

今回、鬼石合宿への参加は2回目、合宿の流れにはだいぶ慣れてきましたが、前日の練習に力尽き、朝食ぎりぎりまで寝てしまいました……。

午前は、scatterの練習からスタート。私は降り番のため、もう片方の面で、in the musicalsの練習です。

in the musicals、酔っ払って所かまわず熱唱してしまうくらい大好きです。

初めてDIDを見たとき、セルマの妄想シーンそれぞれに衝撃を受けましたが、中でもこのシーンは、単純に見ればみんな踊って歌ってすごく楽しい場面ですが、でもその反面、楽しい妄想と、現実の死刑判決という大きすぎるギャップがなんとも切ないシーンだなと思います。

そんなことを考えながらみると、おひょいさんことノヴィおじさんと歌って踊るセルマのとびきりの笑顔に泣けて来たり、怒りと悲しみの絶頂にいるはずのビルの妻ですら笑顔で踊っているのが逆に怖く感じます。奥が深いですね。


3日前の平日練にて、この曲のコンテに乗っていることが発覚!
当初、コンテに乗るのはive seenと、cvaldaの2曲の予定でしたが…あれ??
2曲で限界ーー!と思っていたので、共に予期せぬ告知を受けたHrの嶋ちゃんと、一瞬固まりました。
しかし、「選抜入り♪」という浜田さんの魔法の言葉効果により、割とすぐに気持ちが切り替わりました。
傍聴席のダンサーズに選ばれて、歌って踊れるということです♪


コンテの発表は、2日目の夜にありました。
今日は、コンテ発表の途中から参加した、れなさんと、未発表の嶋ちゃんのホルン3人組で、最初から少しずつ進めていきました。

2人へ動き方をわかりやすく伝えることが難しく、手と声で拍をとりつつ、かつHALTや動きが変わるところで声がけをしながら自分も動こうとすると、途中から動きに集中してしまいカウントが無くなったり、自分が動けなくなりフリーズしたりと、昨日吸収したことを2人へ十分に伝えきれなかったように思います……昨日大まかな動きは把握できましたが、足の角度や手の動かし方など、細かな部分が曖昧なのも感じました。
人に教えることで、復習になり、かつ自分の不十分な点が明確になりますね。

なんとか、終盤の、皆で三角形で回るところまでたどり着きました。
2泊1歩のリア+HALTでのaction。
3パターンの繰り返しで進むところでまず頭がこんがらがりますが、HALTの部分は、全て実際のシーンで皆がやっている動きが盛り込まれているので、順番を覚えてしまえば、それを想像しながら楽しくできると思いました。

私にとっての最大の難関は、リアで斜めに進むという点です。

途中から、はちさんから指導していただきました。3人の動きを撮影し、そのつどチェックすることで、何が間違っているのか、姿勢など、1人では気づかないところが見えてきました。リアの点では、足の運びが綱渡りのようになっているようです。
そのため、重心がぐらついて、バランスをくずしやすく、さらに、後ろへ進むという恐怖感も重なって徐々に歩幅が狭くなり、最終的に隣の人との間隔がおかしくなってしまうという流れに陥ってしまう…。

床に貼ってある直線のシールを使って、その線を中央にしてゆっくりとリアの練習をしました。
まだまだぎこちないですが、なんとなくこつはつかめたような気がします。
家練では、フローリングの板目を有効活用できますね。


それと、1歩の距離について。三角形の斜めの部分をリアで進むので、1歩分が通常の長さよりも若干長い。その距離感の違いも身体にしみこませないといけないですね。

はちさん、ご指導ありがとうございました!


早く動きに慣れて、ノヴィおじさんとセルマ、愉快な仲間達?の、のびのびした様子を表現できるようにしたいです。
まだまだ練習とカツ!が必要ですが…

in the musicalsのコンテ練のみで、午前が終了しました。

お昼休憩で施設へ戻る際に、近道を利用しました。
浜田さんが前回の合宿で、セルマの呪いにかかったという現場をみてみたかったのです。

…首吊り用にしか見えないロープが5本…ぶら下がっていました。
綱渡り用のようなロープも地上から数十センチのところに張ってあり、あがってみると、異常なくらいぐらつきます。
綱渡りどころではありません。呪いにかかる前に、おりました。無事に施設へ戻れて一安心でした。 (青木)

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午前中に引き続きスキャター後半⇒クヴァルダ⇒107ステップ⇒通し、の順で進みました。

スキャターでは、特に8カウントKD~その後の和音展開の流れを重点的にやったと記憶しております。
このあたりは
①2拍目や、4拍目などワケのわからないカウントから伸ばしの人が入ってくる 
②ワケがわからないメロディーで、かつ微妙に拍どおりでないことが多い 
③拍頭を取る打楽器などがない上、指揮を見ることができない人が多い
等の理由から、演奏が非常に困難です。その結果、生き残るためには、誰が何拍目でどんな音を吹くのか?という他力本願に大きく依存せざるを得ない状況です。このコンテをやっていると、まるで目隠しをして演奏している感じになります。自分が譜面上、コンテ上どこにいるのか不安でしょうがなくなります。まさにDIDの境地といったところでしょうか?
そんな暗闇の中でも、メンバーの『音』という光があれば、なんとか切り抜けることができます。というわけで、各々が自分の音を、自信を持って明確に発信して合うことが成功の鍵かなぁ~と思います。

グダルヴァは「降り」だったので、ギャラリーとして観戦していました。みなさんの「染みてるゾ」オーラが感じられて気持ちいいです。ボスのご機嫌も幾分よろしいご様子でした・・・。

107の最後のところを中心にやった後、『通し』。「予定通り」予定時刻を過ぎてからのスタートでした。
長い合宿の最後で極限状態にあるメンバーの疲労・眠気・飢餓等のあらゆる煩悩を、ラッパ―Sの痛快な気合い入れが切り裂いた後、神聖な『通し』に臨みます。
途中から指揮ふりからカウントに変わった等、紆余曲折はしましたが、なんとか吹きで通すことができました。

確かに、またまだ反省はたくさんありますが、これでやっとスタートラインに立つことが出来た~!という達成感はあります。
ビルの骨組みはできました!この後はその骨組みに、各自で肉や、飾りをつけていく作業です。ある意味、ここからが本当に楽しくなってくるトコロだと思います。
ながぁーく過酷な種まきの時期は終わりました。ただ、どれだけ収穫できるかは、これからの取り組み次第だと思います。一日は24時間ありますよ!みなさん一緒にがんばりましょう。

でも、やっぱり健康が一番大事!インフルや胃腸炎が流行っています。いい本番を迎えるためにも、手洗い&うがいは必須ですよ~。 (午後執筆担当791)
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