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2014年12月

2014通常練 41 (コンパル)

12/28(日)晴れ
メンバー…29名 見学…1名(Tp)




今日が、なんと今年最後の練習になってしまいましたね。そんな、最後は戸田コンパルでの練習でした。


たしか、去年も最後の練習もここだったような気がしますね。

今日から、ロマOGのいくちゃんと蝶子ちゃんが新たに加わりました。あと、見学者さんの杉田さん(Tp)もいらっしゃってくれました。こちらは、醍醐くんの紹介です。醍醐くんありがとうございます^_^

なので、Redo-Carnavalの練習が始まって以来最多参加人数でした。

午前中は、合奏でした。
「Stella」
1小節が2回繰り返しますので、よろしくお願いします。全体的にふわふわした曲調ですよね。29小節目からのvib.って書かれている人たちは、音を16分で揺らすような感じでワンワンやってください。

「Into The LABYRINTH」
冒頭のメロディーは、闇の中を彷徨うイメージです。コンテのってる人は、自分がどんな場所のなかで彷徨っているのかをちゃんともって演奏にのぞむといいですね。メロメロ譜を参考にして合奏・コンテで迷子にならないようにしましょう!
32小節目からは、テンポが早くなり曲調がガラリとかわります。動きも激しくなりますよね。乗り遅れないようにしていきましょう。

この次は、新曲の発表でした。金管のみの演奏で次ぎのコンテまでのつなぎだそうです。

「tropicalism」
5小節目からの付点8分の動きをやっている人は、音の一つ一つをハッキリ演奏するのはもちろんですが、リズムに乗り遅れないようにしてください。Aからメロディーが入ってきますが、メロディーの下の音をきかせてください。一番下は、Hの音ですかね。

「kyo-ki」
77小節目からのHrのうめさんソロは、ソロがメインなのでそれをお忘れなく!よく、うめさんの音を聞いて<と>をつけて演奏しましょう。「妖艶」にって感じですかね。ここは、うめさんだけじゃなくて、ザッキーのsoloでもありますからね♪

そんなこんなで、合奏が終わり…
午後からは、コンテでした。

「Into The LABYRINTH」
今日から、初参加の杉田さんももちろん一緒にやりました。なんと、薫さんもTp4でのってくれることになりました。ありがとうございます♪

そういえば、5年前に初めてロマ練習(2009/12/27)に来て私もこの曲に乗ったのを、杉田さんを見て思い出しました。たしか、No.3からの動きを何度やっても覚えられずに戸惑っのを今でも覚えています。それだけ、思い出の曲ってことですね♪( ´θ`)ノ

初めての方も、参加ということでわかりやすいNo.9から!ここからは、交差の前のNo.11にたどり着くPointが重要!ここがずれると、衝突しちゃいます。でも、怖いからといって決して後ろを見ないでください。先頭のメンツの人は標的となるPointを見つけてください。そしたら、後ろの人たちはそれにならって並びます。交差の練習何度もしましたが、やる度に自分がどっち側による傾向があるのか確認しながらやりましょう。危ないと思ってすぐに左に避けたり右に避けたりしないでください。事故のもとですからね。

No.8のグライドチェンジは、カクカク角度をつけて流れないように練習しましょう!流れちゃうと、カッコ悪いですからね。

「kyo-ki」

No.7からの各グループでの回転の場所は、何歩目でどんな形になるのかを意識してやりましょう。色をわけてかくとわかりやすいと思います。
No.12の外円チームの人は中間が発表になっています。浜田さんが、コピーをしてくださっているのでそれを自分の書き写しましょう。

なんと、初参加の杉田さんは「kyo-ki」も一緒にやってくれました。初参加とは、思えないぐらいみんな馴染んでいましたょ!フロントベル特有の楽器の抜き方もうまく出来てたし。すごいなぁ。って思いながらみてました。

花ちゃんが帰る前に、Asのアルゴリズム行進が披露されました。なんか、見ていてかわいい動きでした。As1〜4まで、本職の人は1人もいないけどみんなサックス吹きになってました。


「Within you」
メロディーは、みほちゃんのEuph solo♪ みんな、これを聞いてコンテは覚えてね。フワフワしているけど、きっかけが必ずあります。それを聞いて、動くようにしてください。
特に、No.12の一列になるところを決めてください。

最後に、「kyo-ki」から「Within  you」を通して終了でした。

Redo.Carnavalまであと、1ヶ月半体調管理に気をつけて練習参加しましょう!それでは、皆さん良いお年を♪( ´θ`)ノ

それでは、新年の鬼石で! (まみこ)


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誕生日を祝ってくれてありがとう(⇒去年も見た?M3娘。)。いつもいつも、ありがとう。
不惑の境地には至りそうも無いけど、ロマに対する想いだけはブレることはありません。
また年明けからもよろしくお願いします。

エステティック ロマ DM
浜田 知弥

2014通常練 40 (世田谷区総合運動場)

12/27(土)晴れ
メンバー…14名 見学…なし




今日は昼12時からの練習でした。


少し早めに到着したので、建物の前の広場でカレッジの練習してました(笑)


今日のニュースといえば、Cl・みわちゃんが参加してくれることになったことです!よろしくお願いします♪
偶然にも高校の後輩(3年違いなので入れ替わり)で驚きました!


1歩33cmという縮小コンテを貼り、まずは動きの基礎練習に取り組みました。

ポイントとしては…

・1本橋ではなく2本橋の上を歩くイメージ→安定感が増します。
・足の動きは前か後ろの2択→斜めに行くときに不自然にならないように、『前進の途中にたまたま斜めに行くことになった』というイメージです。
・重心移動→つま先で背伸びをして前に倒れる感覚、かかとで背伸びをして後ろに倒れる感覚です。実際に背伸びしてみるとわかると思います。

『ロの字』にも取り組みました。
8歩目で既に足の方向(つま先の向き)が変わってしまうと、on1にはならないので、意識しましょう。私もなってたので直します。


基礎練の後はフリーの時間になりました。
ガードはKyouーkiの振り確認をしていました。鏡を見ながら振りのタイミングが合うように練習を重ねようと決意しました。


その後はTropicalismでした。1つ1つ確認をしていました。TーActionの動きを鏡を見ながら確認したりもしていました。
タイコチームはパーソロの練習に勤しみました。


そしていよいよKyouーki。みわちゃんも乗ります。1つずつ確認しながら進みました。
私も未発表の部分が多かったので助かりました。

・コンテNo.7とNo.16の動きは、左右関係・前後関係がいつ入れ替わるかを必ず確認しましょう。
・『何拍目の時点で誰を追い抜いていないとポイントに間に合わないか』を把握することが大切です。
・コンテNo.22は、奇数拍でライン上かハーフを通ります。
・コンテNo.25のLチームの67・68のアクション、右足のつま先は上げません。右足の斜めと上半身の角度を合わせましょう。
・コンテNo.33、KDは角度90度足の親指を必ず折り込みましょう。


私は動きについていくのが精一杯で、ガードの操作が曖昧になってしまいました。笑顔で操作できるよう、練習を重ねます!

最後にBAMBOOを駆け足で取り組みました。


今日は音出し不可の場所だったため、録音を流しながら、3曲とも動きだけで通しました。
メロディを覚えて、歌えるようになると、自分を助け、周りを助けることにつながります。
私も歌えるように頑張ります!

『いつ動く(どの方向にどれくらい)?フェイスの向きは?』『いつ止まる?』は最低限確認しておきましょう。
私も確認します!


帰りに見上げた星空に、オリオン座を見つけて嬉しくなりました。 (みお)

2014平日練 27 (祖師谷区民集会所)

12/26(金)晴れ
メンバー…2名(二瓶・しま) 見学…なし



昨年に引き継ぎ、今年もはまちゃんお誕生日の平日練。


誕生日祝いは(やる余裕なんて無いから)遠慮する、と言われたのでケーキは用意しませんでした。

ポイント貼りに、ちーちゃんと薫ちゃん&さくちゃんも駆けつけてくれました。(私ら「部下」よりポイント貼りの上手ないくちゃんは、発熱でお留守番…)

ポイント貼り中に、遅刻参加予定のしまちゃんもお誕生日が近いことが判明。
はまちゃんセレクトのかぼちゃ&チーズケーキを薫ちゃんが買ってきてくれました。

さて練習。私、BAMBOOのコンテを頂いてしまいました。さらに頑張らないと…
コンテをちっとも読み解けなくて、はまちゃんに頼っているとスーツ姿のみっちー登場。
さぼてんのとんかつ弁当を消化して頂いて、BAMBOOの指導をしてもらいました。

そしてインフル病み上がりのしまちゃん到着。

ケーキはしまちゃんと私で仲良く半分ずつ美味しく食べました♪
はまちゃん&みっちーにも少々お裾分け。

食後はそれぞれコンテをおさらい。

机に向かうはまちゃん見ていないようで、膝が曲がらないのは足の角度が違うから、など細かく見て下さってます。

しまちゃんが「まわりこまないよう」指導してもらってましたが、私も間違いなくまわりこんでます…

もっとチェックシートを活用して、細かいところも流さないようにしていきます。
いや、まずはBAMBOOを繋がないと。 (みゆき)

2014通常練 39 (明晴学園)

12/23(火祝)晴れ
メンバー…11名 見学…なし




ロマで日記担当は2回目です。「いつも同じ人が書いてるかも…」とのことでご指名頂きました。


■諸連絡
・メンバーの方を中心にチケットの配布が始まりました。
・『tropi』『Kyo-ki』の間に間奏曲が入ることが発表されました。

■練習内容
<午前>
『OMBRA』以外を一通り合奏しました。管楽器はそこそこバランスよく揃っていたもののパーカッションが激少数。なかなか大変でした。

『Stella』
京子さんと田村さんがメロディのリズム確認する間、他パートは個人練タイム。Tb、Euphは少しパート練。この日はFlとSSaxのピッチで苦労。改定版の楽譜は着々と進行中ですが、コンテはまだまだ“降りてくる”のに時間がかかりそう・・・。

『Into』
前半中心でした。配布されているメロ譜を自分の楽器で吹いてみたり、全員目を閉じて吹いてみたり。合奏中、浜田さんから「ストーリー」の話があったので、少しだけ。Freeの演技は「何やっていいかサッパリ」になりがちですが、そんなときはいろいろと妄想を膨らませてみるのも手かもしれません。一体自分がどんな場所にいて辺りに何があるのか(ゴツゴツの洞窟なのか、廃墟のような屋内なのか)、どうしたいのか(何かを探しているのか、暗闇から抜け出したいのか)、それぞれのフレーズは何を表しているのか(怪鳥の鳴き声なのか、何かが落ちる/ぶつかる音なのか)・・・1小節目から22小節目までに起こる出来事・それに対する行動を小説を書くように整理すると、抽象的なものにやみくもに取り組むよりも、自分なりに出来た/出来たなったが反省(頭の中の妄想が伝わるように演技できていたか)しやすいかもしれません。と、偉そうに書いてますが、僕はまだやってません。年内には妄想します。

『BAMBOO』
休憩がてらボイス/パーカッションで別練のち、さらっと通し。うっかりボイスのタイミングを間違えたりすることはありますが、「間違えるなら間違えるで思い切り」と指示がありました。

『tropi』
【N】でテンポを落とすので必ず指揮を。
その他、Tpの2声、3声の整理。【F】【M】で同音はタイなので吹き直しなし(要確認)。
tropiが初めての方(僕も)もいらっしゃると思いますが、浜田さんの中では「一番仕上がってて、手をかけなくてよい」曲という認識。合奏・コンテ練も優先度が低くなりそうなので、個人練などの時間がある際には優先的に復習してもよいかもしれません。

『Kyo-ki』
個人的には田村さんがいてくれて助かりました。それはともかく、【O】7小節目から若干のリズム変更あります。詳細は参加していた方に問い合わせて下さい。合奏中、コンテと結びつけるよう指示がありました。他の曲でもそうですが、座奏をしながら拍割やMoveの方向、コンテの形やベル抜きなどを思い浮かべるためには、楽譜にメモを。

『Within』
7/4拍子のテーマフレーズは“力強く”。以前より何度も指摘されている気がするので、そろそろ言われないように対策を。【K】以降で今回のステージの振り返り要素を盛り込むため、譜面を作成中。完成は一番最後の予定。

<午後>
『Kyo-ki』のNo.34~コンテ練。この日はほぼコンテ発表の方もいらっしゃったので楽器はなし。“ベルアクションのタイミング確認”“149, 150小節の立ち上がり”は分かれてやったりビデオ撮ったりで少し丁寧に。No.39~の拍割が定着していないのでは(切り返しのタイミングでバレた)、と指摘ありました。

後半の発表がある程度終わった段階で、突然頭から通し。終わったあと、いつでも通しOK、な状態で練習参加できないと練習の進みが遅くなるので、何かしらの努力を、という話がありました。

Halt中に動いてしまう癖も直したいところ。「なぜ動いてはいけないのか?」「(いけないと言われているにも関わらず)なぜ動いてしまうのか?」は実は本質的な問いかけだと思います。「“いけない”というルールだから」「コンテが身体に定着していないから」では少し寂しい気がします。ピンとこない方も多いと思いますが、最終的に価値観が共有できるといいですね。

ここで次の練習に向かうため早退させて頂きました(1月に本番あります!)。そしてBAMBOOのコンテ受け取りをまるっと忘れているのでした。



何を書こうかと過去の日記を読み返したんですが、各メンバーの方がそれぞれにいいことを書いているので、少し別の視点で。
主にベテランの方に向けて、「たまにはこんなことを…」を提案させて頂きます。

いつも日が浅い方のフォロー、ありがとうございます。ところで最近、ライトを浴びて大勢のお客さんを目の前にしてステージに立っている自分を想像しながらコンテに乗った瞬間はありますか? 我々全員が1人の表現者ですので、改めて自分のパフォーマンスを洗練し より上を目指す時間があってもいいと思います。もちろんベテランの方のフォローがないと練習も成立しませんので「どちらがいい」「悪い」の話ではなく、練習のモチベーションの選択肢の1つとして再認識した方がよいのではというご提案です。

それを一番感じるのが合奏中です。周りへのフォローが比較的必要ない時間だと思うのですが、曲の世界にのめり込んでいる方はまだまだ少ない印象です。自分以外の音も含めてどう演奏するべきなのか(その前に「どう演奏したいのか」が自分の中で消化できていないといけませんが)を“感じながら”(考えながらではなく)合奏に臨むのをお勧めします(蛇足ですが、その結果として表現したくてもできない技術的課題が明確になり、それこそが楽器練習の動機そのものだと思います)。いろいろ書きましたが実は大した内容でもなくて、今よりも少し表現にコダワリを持つ瞬間があってもいいのかな、と思った程度です。何かの参考になれば幸いです。

そのために…というわけではないんですが、僕は原曲はたくさん聞くほうです。最近、『Stella』と『BAMBOO』の出だしがよく似てるなあ、と思っています。

何はともあれ、楽しく頑張りましょう! (朝倉)

2014通常練 38 (BumB東京スポーツ文化館)

12/21(日)晴れ
メンバー…22名 見学…なし



個人的には初めての朝首都高です!
マイカーにはエコ運転かどうかのスコアチェックがあり、初めて100点満点だったのにMSは残念な噛み具合。

頭に描いた事は現実におこるし「ダメ~」て思った時点でダメダメでした。

これってコンテ上でも同じ事が言えます。

始めてまもない、練習参加回数少ないエトセトラで中々自信持ちきれない…なんて場面は、本番前までついて回るかもしれません。

でもね、練習でどんなに完璧だろうと、飛ぶときは飛ぶ( ̄□||||!!のです。


それでも出来ることは「精一杯準備をする」こと。ただそれだけ、唯一です。

その準備の方法は
・イメトレ(つまづいても最後までやってから見直す)
・譜面へ拍割
・コンテの色塗り(自分のポイントだけでは不完全、隣近所でどんな位置関係に変形していくのか?流れを理解)

です。

大切な事は毎回練習中に解説が入りますが、どれだけ自分の持ち時間内に下ごしらえを出来たか?

この日の練習は13時まで合奏、午後は部屋を移動。このコンテ練習の部屋は音出し不可の用途のはずがびっくりな他団体たちでしたね。号令と鞭。

…どんな状況であろうと集中、です。

☆バンブー、コンテ最後まで出ましたので、乗って居る人はチェックお願いします。

実家はノロ大流行で危機感持った帰省となりましたが、疲れたまっている時は更に予防しつつ楽しめる舞台目指していきましょう! (はち)
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