5/30(日)曇り
メンバー…24名 見学…なし


今日の練習からパート練の時間が設けられることになりました。
一人では見逃しがちな間違いをお互い指摘出来たり、アンサンブルなどもし易く、技術面のボトムアップ・スキルアップに大いに役立つと思います。
サックスパート(A×2・T×2)はロングトーンの練習でしたが途中からピッチに関して話(練習)が盛り上がってしまいました。
ロングトーンを複数でやれば当然ピッチが気になる訳で、こういうところがパート練を行う「意味」みたいなものなのかなと感じます。
ちなみにサックスパートに関してはみんな「オーバートーン」の練習もしましょう!
絶対重要ですから!(ただ今僕も理論とか技術面とか勉強中)。
 
パート練後の基礎練はプライマリースケールと16分リズム練を行いました。
プライマリーでは、
★タッピング(自分と周りを繋ぐ)。
★フレージング(4小節はブレスしない、ブレスは「鼻」でする)
★<>するしないは自由だが、する場合は後押しせず階段状に!
16分では、
★各自苦手なパターンをみつけ普段の曲でも応用出来るように練習する。
プライマリーも16分も、譜面を暗譜してそれを出来てもあまり意味がありません。
上記の注意点を意識してアプローチし、自分の弱点を探し出す材料として日々練習して下さい。
 
基礎錬の後は本日のメイン、ENEOS応援曲の合奏及びサインや動きの確認等を行いました。
攻撃中の演奏の大まかな流れ(パターン)としては、
ファンファーレ'G⇒チャンス'04前半⇒チャンス'04後半もしくはレッツゴー'04もしくはチャンピオン'04が多いようです。
各曲の合間には必ずENEOSコールが入りサインが出ますので要注意です。
コールやサンバの時の掛け声、適時声援等ロマ魂(?)元気良く参りましょう。
 
本日の練習では貝ちゃんからパンの差し入れがありました(僕はありつけませんでしたが・泣)。
今時代はアヤパン、チノパンに続きカイパン(あまりにストレート)を求めてます。
 
そして北田さんは『Seasons of LOVE』のアルトソロを熱演。
※過去のステージは全て忘れてもこれだけは永久メモリーだそうです。好きなんですね!
 
でもって本日一番美味しいところを持っていったのはやはり団長の浜田さん。
超ハイトーンのラスト、ジョアンヌSOLO(前回は守屋さんのCL SOLO)を原調で完唱なさいました。
普段の歌声聴いてる僕でもビックリしましたが、もし初見の方がいらっしゃってたら驚きだったのでは!?
 
そんなこんなな約一年ぶりの緑生館での練習でした。 (アライズム)