6/19(土)雨のち曇り
メンバー…12名 見学…なし


今日は、急遽入った依頼のための練習。
急遽練習場所を押さえてくださった渉外姉さん、ありがとうございます。

朝、武蔵嵐山駅に着いたら3人しかいませんでした。
不安・・・。

ちなみに通り道の嵐山チャペル、本日のありがたきお言葉は
『父の厳しさ、母の優しさ』でした。
父の厳しさ・・・。ますます不安・・・。


基礎合奏はシンバル&渉外姉さんの仕切りにて。
まずはチューニングから。

私ごとですが、つい先日念願のMYチューナーを購入しまして。
調子に乗って、電源を入れたまま譜面台に乗せていたところ、
早速はまさく先生のチェックが入りました。

チューニングは、周りの音を聴いて合わせる練習!
チューナーの針を見て合わせても、合奏には何の意味もない。

・・・ハイ、そうです。
この話を聞くのは今日が初めてではありません。

チューニングは、自転車の車輪でいうと
スポークの中心にチューナーがあるのではなく(⇒個々の音とチューナーが合っている状態)タイヤで合わせるんや!(⇒周りの音を聴いて、感じて合わせましょう)

失礼しました・・・(汗)


基礎合奏は、Flの賛助さんがいらしたこともありCのプライマリースケールから。これまたいつも言われています、3つのポイントに気を配りすすめます。

『タッピング』は足などでリズムを刻むこと。(=リズムを他の誰かに委ねるのではなく自分から発信すること)
座奏では禁止されていることもありますが、物理的に指揮が見えない時間が存在するマーチングでは、自らのテンポキープ、その発信、また周りが発信しているテンポを感じることが重要です。


また、譜面をただの上昇下降の音階ととるか、音楽的に奏でるか。
どんな譜面でも音楽性を追求したいものです。

そこで重要なのが『フレージング』
音階の上昇とともにクレッシェンド、音階の下降とともにデクレッシェンド。
ブレスの位置は4小節に1回。
音楽の都合ではなく奏者の都合で音楽をぶつ切りにすることは許されません。息が続かない場合は出だしの音を小さく。


3つ目は『ノーズブレス』名前のとおり鼻で息を吸うこと、です。
これは、筋トレ的負荷の意味合いも込めて行っています。
基礎合奏は座って行っていますが、
ろまの本番は立っています、動いています、走っています(!?)
座奏のうちから息が続かなければ、マーチングで演奏出来るはずもありません。
繰り返しますが、奏者の都合で音楽をぶつ切りにすることは許されないのです。そこで、座奏のときに負荷をかけ、鍛えるのです。

私はこれがとても苦手です。息が4小節持たないのです。
小さい小さい音で山に傾斜をつけられないまま終わってしまいました。
う~ん。


お次はおなじみのリズム練。

音はピアノ、かつ1音1音ツブ立ちよく!
こちらはテンポキープが重要です。バンドで縦を揃えること。
先ほどのテンポの発信受信が特に重要です。

また、プライマリースケールもリズム練も最後はロングトーンで終えますが
最後の最後まで自分の音に気を遣いましょう。
最初と出だしと音質が変わっていないか?チェックしてくださいね。


そして合奏。
社会を明るくするパレード、コンテ、バレエ依頼の曲をひととおり。
すでにはちさんが書き込んでいらっしゃいますが、
パレードのドラムマーチは「SAMBA!!!」 ピーピー笛が支給されました。

トランペットもサックスもいない合奏・・・ユーフォ・スーザもですね。
バランスは微妙でしたが、ゆ○ちゃんのバスクラが高貴な音を響かせていました。


午後はサブドラムメジャーの仕切りで
「濃いのだ。リアル。」通称りんりんコンテから。
伝統を守りつつマイナーチェンジを繰り返しているりんりん。
細かい動きも含めて確認し、最後は吹いて通しました。

ちなみにサブドラムメジャーさまは、今日が依頼の初練習で
次回は本番だそうです。う~んスゴイ!!!

そしてM-3のコンテ発表。
新語も続々登場です。FNY、PYN、KTMNS・・・
六本木を席巻なるか?


余談ですが、本日はサッカーW杯の日本対オランダの日でもありました。
先日、めざましテレビで「ブブゼラ」VS「トロンボーン」の対決をやっていて
ぐっと「ブブゼラ」に親近感。サッカーより気になる今日この頃なのでした。
 (みね)