6/26(日)曇り
メンバー…7名(浜田・西野・牟田・みっちゃん・ゆみ・美鈴・怜)



今日はENEOS組と二手に分れての練習日でした。
こちら八潮では、パレード組の主にタイコとガードのために浜田さんも都合をつけてくださいました。

(ぼけぼけしているうちに、翌月曜の平日練日記の中に大事なこと・必要なことは
浜田さんが全部書いてくださったので、私は何の役にも立たないことを書きますぅ。)


私は操作振付のチェックを受けるため、少し早めに到着。

振付をちゃんと作るのは実は初めてだったので、今回の2曲については
映画を見たり本を読んだりして、いろいろとイメージを膨らませていました。
自分の主観を脱ぎ去って音やリズムに溶け込むというのは、辛くもあり面白くもあります。


『SAKHALIN』の方は、今まであまり知らなかった樺太の歴史を学べる良い機会でした。
アイヌ人、ロシア人、日本人、そして残留朝鮮人の、様々な目から見た「サハリン」があります。
作曲者のOKIはサハリン訪問で衝撃を受けて、トランス状態でこの曲を創ったそうです。

「トンコリの声が聞こえる トンコリの声が聞こえる
カラフト村の広庭でいつも神様が遊んでいてピカピカ光る」
―CD歌詞カードより―

そんなアイヌの神様が生きる島に、軍隊の足音が近づいてきて・・・
というような物語になりました。
本番では怜ちゃんがトランス状態に入ります(笑)

『Chapel』のガード・コンセプトは、「肉食化する花嫁」ですかね。
めでたく嫁に行った子と、将来カワイイ嫁になる子と、なかなか嫁に行けそうもない子の
個性豊かな3人組でお送りいたします♪


そうこうしているうちにお昼になって、ガードとタイコの皆様がいらっしゃってそれぞれパート練です。

今日のみっちゃんは京劇のみっちゃんです。わざわざ来てくださってありがとうございます。
仙台情報もいろいろと頂いています。

牟田さんはパレードメンバーではありませんが参加してくださいました。
ん・・・・?きれいなクラの音色が聞こえる??・・・とちょっとした話題に^^


パレードは全体に練習日程がすごく少なかったので、やっとわからないところがわかってきたという具合。
とくに『SAKHALIN』は、野外で音が聞こえづらかったり拍数がずれたりということも想定して、
自分だけでアカペラで通して歌えることが大前提ですね。覚えますよーーー!!

暑さと焦りで私の頭もトランス状態になってきたので、終盤は浜田さんがガードステップの指導をしてくださいました。
ロシアン・ガール、炸裂します。

最後までおつきあいくださった、西野さん、牟田さんもありがとうございました。 (ゆみ)