8/28(日)晴れ
メンバー…20名 見学…1名(Trb)



今日の練習はいつものこみぷら。そして音楽室。

コンテサイズのポイントは皆さんの素晴らしい片付け力で貼る事が出来ました。
昨日の祝宴に引き続きみおちゃんも参加してくれました。

練習内容は合奏やコンテ練だけではなくそれぞれじっくり基礎練を行いました。
なので今回は吹きの基礎練にスポットを当てて日記を書きたいと思います。

☆吹きの基礎練
いつもの16分音符リズム練です。1番と2番を使いじっくり行いました。
カウント出す人を何度か変えてそれぞれの視点でチェックを入れて貰い、いつもより更に客観的な練習となりました。

【リズム感】
1小節目は必ずと言ってイイほど皆のリズムが合わない。3,4小節こなすと徐々に合ってくる。
→予備拍の時点で各自リズムを刻み始めているか?
いきなり吹いてもタイムラグがありすぎる。せっかく出している予備拍でしっかりテンポ感をイメージする事が大切。
→タッピングは裏拍を意識する意味で重要。
カウントに合わせて表拍を刻むだけではなく足のあげ方で「裏も」自分で出す。裏拍を意識して吹く事は「何となく、短時間なら吹ける」ではなく裏拍を狙って吹く事につながり、ずっと吹き続ける事も可能。

【アンブシュアの安定感=吹きの安定感】
木管はヘッドのみ、金管はマウスピースのみでリズム練。楽器を付けていない状態なのにそれだけでも激しくずれる。
→タンギング(口の中)も関係するが外見からも一目瞭然。
安定している人の口元は全くもごもごしない。特に下顎を意識する事。下顎に綺麗なカーブが現れる(口角筋の使い方)。きょうこさんやめし君がお手本になる好例。
ブレスも「ノーズブレス」をする事でアンブシュアを崩すことなく、リズムも淀みなく続く。
確かにノーズブレスはキツイが、ロスが少ない手法。


以上、手元に楽器がなくとも普段から実践出来る練習方法です。四六時中練習は難しくとも何も出来ない「ゼロ」とは違います。

リズムにしても体の使い方にしても意識する事は練習に繋がりますので継続しましょう。 (はち)