10/22(土)小雨
メンバー…13名 見学…なし



本日の日記担当道下です。よろしくお願いします。
目黒区民音楽祭&日本橋京橋祭りまであと休日練2回となりました。
野球応援@大阪ドームもあり、10月末は怒涛の一週間となりそうですが、時間を有効に使い、体調管理に気をつけましょう。
# 大阪ドームってどんな雰囲気なんでしょうかね。なかなか行けないもので…

23日(日)の練習後に執筆していますので、若干そちらの内容が混じっているかもしれませんが、しれっと流してください。
# 23日担当の方、すいませんm(__)m

この日の前半は、29~30日の合奏です。

○合奏全体
 コンテに乗っている人は、拍割等をイメージしながら(実際にその場でやってみるとよい)臨みましょう。
 時間は有効に!!

○アンパンマンメドレー(29日)
 アンパンマンは、とにかくテンポ感が命です。
 テンポそのものよりも、一番重要なのは、アーティキュレーションです。
 軽く弾むようなイメージを忘れないようにしましょう。
 29日のトップバッターですので、勇気を持って第1歩を!!

 また、コンテNo.6(小節No.13~16)のcresc.のかけ方は、メロディと伴奏で違うので、今一度ご確認ください。
 伴奏の場合は、コンテのMoveに合わせてかけていくイメージですね。

○BLUE DANUBE(29日・30日)
 cresc.とdim.の個所をちゃんと落とさないようにしましょう。
 30日は立奏(ソロとガードは動きがありますが)ですが、コンテNo.20(小節No.62~72)のSWING10~HMT2はコンテ同様に全体でやります。

○THE GREATEST LOVE OF ALL(29日)
 メロディ以外の人は、メロディラインを必ず聴くように注意してください。

○銀座カンカン娘(30日)
 この曲も、テンポ感が命です。
 30日のトップバッターですので、この曲のノリで大分観客のイメージが変わります。

○祭(30日)
 顔を上げる!!
 声を腹から出す!!
 屋外ですので、出し過ぎということはありません。
 声やちゃんちきのタイミングがずれても、ドヤ顔でいましょう。

小節No.54~の演奏に入った際、譜面をガン見しないようにご注意を。
最後の「Ha!!」は、あれっ??と思った場合は、京子さん>浜田さん>自分の優先順位で。

○ありがとう(30日)
今回はカラオケが使えない前提で、一部メンバが伴奏に回ります。
Souは自分かMr.Kのどちらかが回る予定でしたが、譜面で使命(指名)を頂いた自分が担当します。

こちらも祭り同様、声を高らかに!!
伴奏の方は、声を消さないよう極力静かに。
指揮はありませんのでご注意を。


後半は29日のコンテ練習です。

○全体
歌いながらやる場合、曲の盛り上げや落とし所まで再現しましょう。
歌いながらできないなら、楽器で吹きながらできるわけがない!!(by浜田さん)
合奏の逆バージョンとなりますが、コンテはもちろん、合奏での注意事項も思い出しながらやりましょう。
時間は有効に!!

また、個人個人が100%の力しか持っていない場合、どこか1か所のミスがあった場合にリカバリが利かず、大きな事故につながりかねません。
130%の力があれば、本番で80%の人がいた場合に力を分けてあげられますよね。
100%はあくまで通過点に過ぎないので、さらに上を目指しましょう。
そのために一番重要なのは、「周りを見る力」なのかなと思っています。
# 「違ぇよ!!」という人は道下まで…

○アンパンマンメドレー
一度do-LIVEで通しているため、通し以外はウィークポイントとなる個所の確認です。
コンテNo.11~12(小節No.33~36)、コンテNo.26~27(小節No.75~78)の菱形を重点的にやりました。
一部、歩幅が変わる個所があるため、はまりやすいポイントの1つです。

○BLUE DANUBE
こちらは、最初から最後まで止めながらさらいました。

コンテNo.19(小節No.58~59)のMove8の交差は、移動距離が長めです。
自分はどのタイミングでセンターラインを踏むのか、前列のメンバとは重なるタイミングがあるのか否か、を確認しましょう。

コンテNo.20(小節No.72)のHMTは、踝を膝まで!!(アンパンマンも同様)
コンテNo.24(小節No.102~105)のステップは、膝が離れないように!!

最後に1回通しましたが、その際、必ず目標をもって臨め!!と浜田さんより指示が出ました。
自分としては、全体的にはFS、局所的にはコンテNo.21~23(小節No.82~91)の足の運びに注意しました。
皆さんはどんな目標を掲げていたでしょうか?

○THE GREATEST LOVE OF ALL
重点的にやったのは、おもにテンポが変わる個所ですね。
特にコンテNo.5~6(小節No.48~49)のFCで安心しては駄目ですよ!!
Drivingに入る事前準備と思って心構えをしておきましょう。

22日の練習の重要なポイントについては、このくらいでしょうか。


本番までまだ時間はあるようでないですが、ないようでまだあります。それまでにできることがあるはずです。
当日に本番を無事迎えられるよう、裏でいろいろ調整したり動いてくださる方がいます。
それを考えたら、1分1秒とも無駄にはできないですよね。自分にできることをやり切るのが、その方たちへ感謝の気持ちを伝える一番の近道なのかなと思っています。
10月は大きなイベントもありましたが、29~30日が直近の大きなヤマとなりますので、最後まで駆け抜けましょう!! (道下)