3/25(日)晴れ
メンバー…25名 見学…1名(CG)




こんにちは!
貝ぱん@笛です。

スライム(冒険の旅)、伝説に続き、闇の洞窟?試練の塔のコンテが
途中(No.17)まで仕上がったと浜田さんからアナウンスがありました。

と、その前に。

今回のコンテ、1歩50センチですよ^^
これさえ覚えていれば、ポイントテープもコンテを片手に
スムーズに貼れるはずです!
少しでも早く貼って、練習時間を増やしたいです。

まずはチューニング!
はい、また同じ事を言わせてしまいました。
「自分の音に責任を持つ」前から言われている事です。
「自分の音を観察する」こちらも前から言われている事です。
「チューナーの針に合わせて、その場しのぎのチューニングをするのは意味が無い。」
気温も多少は影響しますが、自分の音をもう少し観察してみましょう☆←特に私

続いて合奏です。
(※以下、笛パート中心の内容で申し訳ありません><)

*歩いていこう
・14小節目の3、4拍目
・18小節目の1、2拍目(4分の2)
 ・Cの1小節前の3、4拍目
上の3箇所は、次の小節から音楽が変わるのでしっかり吹く!
 
・Eの1小節前:アクセントをしっかりと。
・Eの3小節目から2小節ごとに吹き方が変わります。
 スラー → アクセント → スタッカート → スラー の吹き分け。

「歩いていこう」を1曲吹くのは長いとの事で、Fの1小節前からGに飛んで吹いてみました。
実際どのようにカットされるかは、まだ決まっていません。
(※ちなみに、Fはフルートソロです。)

*序曲
なんと言っても6連符!
6連符の練習のやり方は、前回の日記でふくちゃんが詳しく書いてくれています!

・8小節目の4拍目はマルカート!
・12小節目の1拍目は、スタッカートが付けて下さい。
・20小節目は4分の4→4分の6になります。
・1カッコ(24小節目)までいったら、笛はドラクエ1の24小節目から39小節目までの16小節をピロピロ吹きます。

*冒険の旅
・11小節目の3拍目、メロディはマルカート。
・27?29小節のメロディはテヌートより。
・30小節目は短めに吹く。

*闇の洞窟?試練の塔
・23、24小節目の上昇は吹き捨て
・42小節目、97小節目は数えないで入れる様に。
 他のパートの音を良く聞く。

*アレフガルト22?23小節目 → 洞窟(仮)42?46小節目 → 大空をとぶ(8小節目)までをつなげて練習しました。 (貝)


****************************************************************************


この日の練習は、私北田にとって久しぶりの全体練習でした。 疲労感はハンパないですが、やっぱり充実した休日ってのは良いですね。

さて、例によってポイント貼りから始まるわけですが、今までと勝手が違うサイズなので、少し時間がかかりました。貴重な練習時間が減ってしまうのは、わざわざ休日を返上して練習に来ているのに非常に勿体ないことです。わかっている人間が中心となって指示を出し、テキパキやりましょう!いきなり反省です。

そして音出しもままならないまま、チューニングして曲練へ。 私もチューニングはうるさいほうですが、私のチューニングにも、皆さんの意識にも欠けていると浜田さんから指摘があったのは、「周りに合わせる」という意識。 ただパっと吹いて、チューナーで見て「高い」「低い」といつまで繰り返しても、本番では何の効果も発揮しません。まず、私がいつも言っているように、 「自分の、決まったアンブシュアで、曲中で使う音で出す」 そして、浜田さんの言うように、  「その音が、周りの音、基準となる音に合っているかを確認し、合わせる努力をする」ということ。 この二つを常に意識しましょう。これは、チューニングだけの注意事項ではなく、いついかなる時も注意しておくべき基本でもありますね。
ちなみに、これはガードにも当てはまることだと思います。 ポーズを合わせる時に、「あなたの手が高い」「あなたは低い」とその都度言っていても、精度は上がりません。基本姿勢として、 そのとき左手はポールのどこにあるべきなのか、二の腕はポールにつけておくべきなのか、離れていても良いのか。手首は内側にキュっと絞っておくべきなのか、まっすぐが良いのか。 人によって細かいところがバラバラでは、毎回合わせるのが大変だし、そこにこだわらなければ「何かがおかしい」見た目になります。  楽器は「自分なりのアンブシュア」がある程度許されますが、ガードでは「自分なり」だとダメですよね。  ってなわけで、ゆみさん初めとしてガードの皆さん、今はガードとして経験が豊富な人がいるわけではないので難しいとは思いますが、共通のルールは基礎練をして統一していきましょう~。

で、曲練へ。 平日練でアルトの譜面を見ていたので大体知っていましたが、ソプラノ担当箇所、大変過ぎます(汗)。 指的にも脳みそ的にも、今までで一番ハード。覚えて動いている自分が、今のところ全く想像できません(焦)。ひたすらメロディで覚えやすいという曲もあるんですが・・・。いやはや。今回ほど金管が色んな意味で羨ましいことは無い!とはいえ、やるしか無いです。あとで「練習が足りなかった」「もっと練習しておけば」なんてセリフを言うことが無いように、やれることはやって本番に臨みます!   曲の細かい指示は省きます。スラーを取ったり、マルカートで吹いたほうが良かったりと、譜面に記載されている指示を変更したり追加したりということがまだまだある段階です。皆さんも、自分なりに曲を聞いてイメージしたときに気づいたことがあれば、呟いてみましょう。基本的には浜田さんの指示に従って吹くのが大前提ですが、疑問や提案をどんどんぶつけていったほうが、より良い音楽になるんじゃないかなーと思います。皆で音楽を作り上げましょう。 

あ、そうだ、あと、皆さん!原譜には指示を記入しちゃダメですよ(笑)。

そして、お昼を挟んでSS見学の秋山さんを加えて、コンテ練へ。  基礎からやりましたね。 私見ですが、ハイマークタイムの上げ下げについては、足の引き上げや下ろしが極端に早いとか遅いという人は減ったように思います。ただ、歩き始めると、足の接地するタイミングがバラバラだったり、重心の位置がバラバラだったりします。  浜田さんが言ったように、「足だけ出して後から乗るのではなく、後足(=軸足)主導で体を押し出していく」イメージです。  そうすれば、フォワードマーチでは後ろ足のかかとが当然上がるし、リアマーチでは残る足のつま先が当然上がります。 あとは、モデルウォークになっていないか、などですね。 ディレクションチェンジの練習もしましたが、これは一朝一夕では上手くなりません。 大事なのはキレだけではなく、やはり重心の位置や足を置く位置だったりします。空いた時間に鏡の前で自分の歩き方をチェックしたりしましょう。 ちなみに私はさすがにマーチング歴が長いので、基礎は出来てるつもりですが、それでも意識して取り組んでいることがあります。
それは、
①リアマーチで後ろに反り返りがちなのを意識して抑える
②どんなにマークタイムしても、空間上にある頭の位置を前後上下左右どの方向にもブレさせない
この2点です。
①に関しては、浜田さんがいつも言う通り、「人」という字のイメージです。ただし、この練習日記のwebページのフォント、ゴシック体で言うところの「左右対称」な「人」という字です。行書などの、1画目が真ん中の上ではなく右上から左下に抜ける形(わかりますかね?笑)になると、上半身が斜めになっているということになります。
②は、壁から出る長い鉄針に眉間を貫かれた状態とでも言いましょうか(怖)。 頭の安定は、見た目の美しさとともに、音の安定にもつながります。イメージできる人は、気にしてみてください。 歩き方合宿、したいな~。

そしてコンテ練へ。 見学の秋山さんにもいつも通り(笑)ポイントに入ってもらってとにかく実践!「習うより慣れろ」をM&Sに加えますか、この際(笑)。

曲は、序曲、冒険の旅、洞窟の3曲。  序曲、冒険の旅は私にとってはコンテ発表でしたが、すでに発表を受けているメンバーの支えで乗り切ることができました。早く自分も他の人をサポートできるようにならなければ!  そして洞窟は途中まででしたが本当のコンテ発表でした。勇者達が迷う洞窟の壁を、他のメンバーで作るというアイデア。早く練習を録画して見てみたいです。 コンテも楽譜も、まだ口に入れた程度ですよね。 噛み砕いて飲みこんで消化して、体に取り入れてからが勝負です。 なるべく早く消化して、楽しみながら完成させていく時間を多くしたいですね。できる範囲で、コツコツ努力していきましょう! 私はとにかく暗譜と指回しの練習です・・・! (きーたん)