1/14(月祝)大雪
メンバー…5名 見学…なし



昼過ぎから積もるほどの雪が降るという、不吉な予報。
にも関わらず、何事もないかのように始動した今年最初の練習。
このテンションは素晴らしいですが、まさかあれほどの事態になろうとは誰が予想したでしょう、、、

昨年の冒頭は諸事情で練習に出られませんでしたが、今年は(も?)静かな立ち上がりとなりました。
天気予報を鑑みて、練習は午前中まで、といういきなり波乱な滑り出しです。

年始の挨拶を済ませ、まずはチューニングから。
全員が音出ししている中、筆者はユーフォをチューバのマッピで吹けるという謎のツールを試してみました。
ピッチは半音~全音程度低めに出るとの触れ込みでしたが、、、見事その通りに(A管)なってしまいました。
興味ある方は、ぜひ次回練習に来た時にでも見てみてください。

基礎合奏の後、「逆転!イッパツマン」の試奏から、ENEOS応援歌の練習へ。
ENEOS応援歌は、とにかく熱くなれるかが勝負!!ですね。
応援に気合が入ると、プレイしている選手も自然と盛り上がっていくものなのです。
一通り通したあと、試合形式で続けて演奏し、今日の練習はしめやかに終了しました。

しかし、本当の試練はここからだった、、、

外を見てみれば積もった雪、降ってくる雪、そして風と、その光景はかの鬼石を彷彿とさせるほどだったとか。
カングーでこみゅぷらの坂を無事に降りて解散となりましたが、電車組、車組ともに帰宅に数時間を要するほどの逆境でした。

                      大雪
                          ノーマルタイヤというw

車を運転中、いつ立ち往生してしまうのか、いつ事故に巻き込まれるのかという恐怖と戦いながら、ラジオで情報収集に勤しむ。
鉄道も各地でストップし、無事に帰ることが正に命懸けとなりました。
が、無事全員辿り着いたようですね。

ロマらしい(?)波乱の幕開けとなりましたが、どんな苦労・逆境もいつか乗り越えられる、という教訓も味わった気がします。
今はロマも大変な時期ですが、だからこそ歩みを止めてはいけませんね!!
(でも雪の日は無理しないようにしましょう) (道下)