4/7(日)晴れ
メンバー…11名 見学…3名(As1名・Perc1名・CG1名)



本日の日記担当は、久々に登場した道下でお送りします。

本番4週前となったこの日は、賛助さん、見学者さんを含め、約20名ほどの練習でした。
当初は河川敷での練習予定でしたが、前日夜から当日にかけて大雨、強風が続くという予報のため、急遽練習場所が変更に。隣に図書室という、音出ししていいのかな?という不安を尻目に、練習は始まります。

この日の練習は、合奏~ユニゾン毎に別れてパート練習~再び合奏~ステップ(!?)発表の流れとなりました。
ちなみ低音チーム(Bs&Sou)は…

低音組は隣の小部屋(調理室かな?)を無断で独占し、「絶頂は今」のブレスをするタイミングや各二曲のリズムを再確認したり、苦手箇所を相談するなど即実践に役立つ内容が濃いパート練になったと感じました。
最後演奏を通してみて暗譜が足りないと痛感しました。まだ、やれることはたくさんあります ・・・。 (Sou 隈)

でした。他のパートの様子はここからTs まみこに交代です。


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メロディーパートでは、TpとSaxが集まり『蓋』のメロディーをはじめから歌いそれが楽譜どうりにちゃんと歌えているかどうかを、北田さんがリーダーとなりチェックしました。
3連符で記譜されているため、リズムとりが難しく、間違ってしまって覚えてしまうと修正が難しいからということでした。基本は、3連符がタイでつながっているところを外して考えるようにするといいようです。
最初はまず歌ってそれが出来たら、次はエアーで指を動かす!そして、最後は楽器をつけてTRYするようにと浜田さんからありました。まさに、コンテを覚えるのと一緒のアプローチですね♪さすが、浜田さん!って、私は思いました(^O^)
みんなで順番に歌ってみましたが、歌えている人もいれば歌えてない人も…。歌と微妙に違う部分があるようなので皆さん譜面をしっかり噛み砕きながら覚えましょうf^_^;

見学者の久野くんももちろん参加しました。初参加とは思えないぐらい馴染んでいてメロディーを歌ってくれていました。サックスを演奏するのは小学校以来でということもあり運指表を見ながらやっていたわりには、音も出ていて一緒に吹いていても違和感ないぐらいでした。最後に、感想を聞いたら「楽しかったです!」って言ってくれたので良かったです。そして、久野くんの楽器がなんと、私と新井さんが持っている「アンティグア」だったということが発覚し3人で記念撮影をしました。

SAXパート





以上、フリー練習のSaxパート日記でした。 (まみこ)


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再び、全体の練習についてです。

パート毎の練習で特に注意と指示があったのが、細かなアーティキュレーションの違いですね。
ポップスなので同じメロディが何回か出てきますが、その同じメロディでもそれぞれ細かな違いがあります。
もちろんそれはちゃんと理由があってのこと。正確に表現できるようにと、まずは歌合奏から入りました。

2回目の合奏では、『蓋』の89小節目~で面子もちょっとしたステップを入れるための発表が。
キーワードは「ブラッド・ピッド」、「スターバックス」、「街まで歩こう」です。
まだ面子がどこまでのめり込むかは定かではありませんが、そこは浜田さんのこと。極限まで攻めの姿勢を貫くでしょう(笑)

最後は『蓋』のステップ発表。
セグメントを基に、本番に見立てて4列に並んでの発表となりました。(前後がちょっときつい、、、)
ポイントとなるのは、右止め、拍ずれの個所でしょうか。
まだ配置が決まったわけではないので、この日にやったことはあまり定着させないように(!?)



最後に、練習の合間にあった印象に残る話をいくつか、、、

~「音」と「動き」~
マーチングにおいては、「音」と「動き」で音楽を作り上げていきます。
CGチームは、「音」はほぼありませんが「動き」で表現するポジション、Percチームは「動き」は難しいけど「音」で全体を支えるポジション、
そして面子はその中間、ということ。
もちろん、誰が難しいとか偉いとかではなく、これらのチームが協力して1つの音楽を表現するのが「マーチング」なのですね。

~「譜面」と「コンテ」~
一見別々のもののようですが、コンテは「音楽」を動きで表現したものなので、譜面とコンテは切っても切り離せないものです。
今回発表のあった『蓋』についても、注意してみると、同じセンテンスは同じ動きをしています。
なので、この2つを別々に暗記しようとするのはお勧めできません。
まだ現時点では右往左往かも知れませんが、曲が身にしみてきたら「そういうことか!!」となります。


前日とはうってかわって台風一過のように気持ちよく晴れた日となりましたが、本番もこれくらいスカっとした天気(暑くない程度)になってほしいですね。 (道下 ←休場明け