9/8(日)雨
メンバー…15名 見学…1名(CG)



こんにちは、ロマ練日記はじめましての古谷です。

9/1の練習に出られなかったので個人的に久しぶりの八潮での練習でした。
今回は専門学生の大島さんが見学に来てくれました。希望はガードらしいのですが、トランペットもできるとのことだったので、トランペットを吹いていただきました。ブランクがあってもやはり経験者。私のトランペットとは雲泥の差というやつでした。たくさんのうまい人の演奏を聴いて、観て、もっと盗んでうまくなろうと再認識しました。

午前は基礎練→「家族になろうよ」の合奏(まーくんさんの熱唱付)と、最後にマブダチの合奏でした。
家族になろうよでは、本番は映像に合わせて演奏するので走らないように意識しましょう。Kのところあたりかられなさんと、まーくんさんが両親に花束を渡しに行きます。最後のフェルマータは花束を渡しきるまで伸ばすので、浜田さんをよく見ましょう。なかなか花束を渡せなかったら気合いで頑張りましょう。
もし、吹けないところがあったら泣くふりをして回避しろとのことでした。
まーくんさんに「本番いけそうですか」と聞いたところ、「たぶん泣くと思います」とお答えになられました。ですから僕達の演奏でしっかりと背中を押してあげましょう。

午後はマブダチのコンテの練習でした。まず、コンテ初めて組とそうでない組に別れて一通りの流れを練習しました。そのあと全体で通しての練習に移りました。コンテの練習中に何度も注意されたのが、「つかさ、足開いてる。やる気ないなら帰れ。」と、止まった時の足を注意されました。前列、特にセンターは目立つので常に気を付けます。

全体を通したあとは先生による個別レッスンの時間です。僕と新人坂本は京子先生による指導を受けました。フェイスチェンジが曖昧になってるから4拍で均等に動け、ベルの向きを変えるときに体ごとそっちを向いている、Aメロの足を開いて左を向くところで膝は正面向けろ、そんなんじゃ一生彼女できないぞ、などなどたくさんのご指摘をいただきました。

先生の指導のあとは再び全体での練習です。浜田さんの怒号と共に雨も激しくなってきました。そして、楽器を持っての練習も行いました。本番の会場は狭いので接触には注意しましょう。後ろ向きから前に向くときなどベルを横ではなく下を通して動かしましょう。花いちもんめの動きのところではマルチやスーザは大きいですが周りが避けてくれると信じてまっすぐに進めとのことです。

本番で注意することはポイントやHALTのポーズを間違えたからといって、動き直すと余計に目立ってしまうので、間違えたらとりあえずそのままで次の動きで直しましょう。


マブダチのコンテ練習で途中かられなさんのマブダチのお二人が前でダンスをしてくれました。本番では二人が
「わたしたちこれからも、」
「マブダチだよねー!」
「ズドーン!!」(バズーカだかなんだか)
のタイミングで演奏が始まるので、浜田さんが指揮を振るタイミングはズドーンのちょい前なのでよく指揮を見ていましょう。

今回日記に書いたことは全て自分へのことなので、時間もないですがしっかりと復習をして本番に臨んで新郎新婦だけじゃなく、牧師さんも泣かせる勢いで頑張りたいと思います。

最後に、マブダチの最初の部分を1オクターブ下げてと言われました。高い音がまだ安定していないのは事実ですが、正直とても悔しかったです。今回は絶対にミスのできない場なので無茶はしませんが、この悔しさをバネに、次はファースト吹いてくれと言われるように精進したいと思います。

以上、虚実織り交ぜてお送りしました。 (古谷)