10/6(日)小雨
メンバー…13名 見学…2名(Hr・CG)



八潮に早めに着いたのでCOCOSでまったりしていたら、結果的に遅刻ギリギリになった道下です。

いよいよ「Carnaval」、本格始動となりました。
時間は短めでしたが、さまざまな出来事があった内容の濃い1日でした。

まずはミーティング。
「Carnaval]へ向けての心構えなどの話がありました。
一部合奏中やコンテ中に話していた内容もありますが、色々大事な話もありましたので、整理しておきましょう。

~MS~
普段何気なく読んでいるかも知れないM&S。
今一度、ここに書き起こしておきます。
一番重要だと思うのは、どれだと思いますか?

 面白いことにどんどん挑戦する
 伝えることに全力を尽くす
 そして皆の感情を動かす
 ロマの一員である喜びを忘れない
 
 音楽の敵は無関心、音楽の友は一体感

まあどれも大事なんですが、浜田さんが指名したのは2行目の「伝えることに全力を尽くす」。
芸術には音楽以外にも絵画、彫刻、文学などさまざまなものがありますが、この中でも音楽はやや異質で、その特徴は「生もの」であるということ。
絵画などは残った「モノ」が評価されますが、音楽は演奏したその瞬間だけが評価され、後には残りません。
「一発勝負」なんです。

ですから、2月9日、「エステティックロマ!オン・ステージ!」を最高の状態で迎えるべく、これから進んでいきましょう。

~アマチュアイズム~
本番は自分の最高のコンディションで迎えたいもの。
でも、今までで経験してきている人も多いと思いますが、本番でも必ずミスは出ています。
ポイントのズレやアーティキュレーション、更には表現力など、、、

でも、失敗は別にいいんです。(よくないけど)
ロマ(浜田さん)が重視するのは、「結果」ではなく、そこに至る「過程」です。
それこそが、プロとアマの最大の違いでもあります。

通常の土日練習は、あくまで「理解」の場。
譜面やコンテを憶えるのは、その合間の平日のひとときが大きな意味を持ちます。
一人でもできることは、ちょっとしたスキマ時間にやるようにしましょう。

「結果」は問いません。
ただし、「過程」を大事にしてください。
練習では、「前回よりも良くなった」という自信とともに臨めるようにしたいですね。

~ポイント争い~
コンテ上のポイントは、本来「勝ち取るもの」です。
現在はメンバも少ないため、「与えられている」ような感覚があるかもしれません。
でも、たとえポイントに穴があいたとしても、どんなに実力が高かろうと、メンバの熱意を冷めさせるような言動をとる人間は、ポイントから降ろします。
それはたとえ本番前日であっても、です。

脅しているみたいになってしまいましたが、コンテに乗せている人は、「この人はこれだけ努力してくれるだろうから、この人のためなら失敗したとしても納得できる」と信頼できる人にしているとのこと。
ですから、硬くなる必要はありません。
努力してくれた分だけ、本番のステージでの「充実感」は約束されていますよ!!


と、いろいろありました。
各人思うところはあるでしょうが、どれも大事なことですね。心に留めておいて欲しいと思います。


この日の練習は、まず「ポイント貼り」から「合奏」、「コンテ」の順となりました。

ポイント貼りでは、1歩55cmという(道下的には)慣れない感覚に苦戦しました。
中央列ではなく、1個横の列を基準に貼り始めることがポイントですね。

合奏では、新たな試みが。
ICレコーダーで演奏を録音し、その場で聞いてみよう!ということに。
自分たちのパフォーマンスをその場で聞いてみるのは、とても効果がありそうですね。
「客観的に」「記憶が鮮明なうちに」というのがミソですね。

そしてコンテでは、「Cvalda」の途中までが発表となりました。
おおまかな図式として、「Tp・CGチーム vs その他連合軍」となっています。
練習も、その2組に分かれて取り組む形となりました。
初っ端のTp・CGチームの起き上がりは、あの「ダマシ」を彷彿とさせるとか…?


そしてコンテ練習の最後で嬉しいサプライズが!
この日見学にいらしていたCGの大島さんに、浜田さんが「また遊びに来てね~」と声をかけたら、、、

「入団します!!」

という驚くべき返答が!
後日また来てくれるだけでもうれしいのに、いろいろすっ飛ばしての入団宣言となりました!
これからよろしくお願いしますね!!


そして練習終了。
ここで少し、今後についてのお話です。

一部を除き、日曜日は基本練習となります。
年明けあたりから、土曜日にも練習が入ってきます。
また、11月、12月、1月の3連休は合宿を実施する予定です。
11月は場所を模索中ですが、12月、1月は鬼石で決まっています。
合宿の醍醐味は、練習のすぐ後にミーティングができるということ。
勿論日帰りでの参加も歓迎ですが、可能であれば泊まりで参加した方が効果は大きいですよ!
皆さま、少しでも多く参加できるよう調整をお願いします。


…今見返してみたら、100行くらいの長文になっていることに気付きました。
が、まだ話し足りない感じはします。
こういうのをうまくまとめられればカッコいいのですね。

お付き合いいただきありがとうございました。 (道下)