11/17(日)晴れ
メンバー…12名 見学…1名(As)



今回の日記は練習冒頭に「見た目は中年、中身は中2」という称号を付けられた私が担当します。

今回の練習では見学者としてHr 嶋崎さん(  本   番   決   定  。)とAsax宮城さんが参加して頂きました、次回も是非お越しくださいっ。
練習場は昔合宿でお世話になりました川崎市青少年の家を利用させて頂きました。
午前は地下の音楽室で各曲の演奏を行っていきました。室内が暖かい中での演奏だったので恵まれた環境でしたね。

・Overture
当本番におけるメインテーマであると同時に冒頭に吹くこの曲、観客をDIDの世界に引き込むいわば「呼び水」のような存在、何気に重要な曲なのです。主旋律の存在を際立たせる為に他パートが脇役に徹することも大切です。が、C 以降からクライマックスにかけての朗々とした感じを出すために前半は力を温存するという点も忘れてはいけません。動きがないとは言え客席と距離が近い為、ちょっとした挙動や様子も観てる側に伝わるので、所謂'水面の上を見てもらえる'演奏を目指しましょう。

・Cvalda・I've seen it
両曲共に今までの曲以上に他パートの音に耳を傾ける事が重要なようです。コンテでの動きも想定して「どの小節でこのパートが吹くから、その音をサインにし自分はこのタイミングで演奏する、又は動く。」等の要点を譜面に明記する事が大事だと話がありました。(I've~だったら63小節のHr,Eu等)
フラッターが苦手な人はめげずに頑張りましょうw。

・Scatterheart
撃沈・・・OTL。まだまだ拍割が馴染んでなかったようです、要研究ですね(汗)同じ感想を抱いた方もいると思いますが早く慣れる為にもダウンロード曲を何度も聞きましょう。(演奏のみの方は特に。)

午後からは1階のホールでコンテ練に取り組みました。まず、先週同様 I 've seen it から動きの確認をしていきました。
この時間でこのコンテを初めて手を付ける方、又はコンテの動き自体初めての方を加えての練習なので徐行運転ではありますが間違った解釈をしないよう丁寧に進行しました。当コンテ経験者の方にとっては反復練習の時間ではありましたが、今回から一部変更(55~56小節の5、6拍の回転が半時計回りになりました。)の箇所がありましたので混同しないよう復習時には気を付けましょう。
後、冒頭にあるSUのタイミングやFCの向き(例:no.17のstep 時)等 慣れてない方は拍割、又はコンテの確認も進んでお願いします。

I 've~を最初から最後まで通した頃にはすでに7時前。小休止の後、急いでCvaldaのステップ練に取り掛かりました。
覚える動作がたくさんあって困惑することが多々あると思いますが思考が一瞬でも止まったら即流れに遅れてしまいます。なので、とにかく反復で体に覚えこませましょうwただ、奇数と偶数小節ではテンポが微妙に違うので早い段階で拍割の区別ができないといけませんね。
例え全て通しだと出来なくても確実に出来る動作と忘れやすい動作にあると思いますのでまずはそれらを把握するのも大事だという話もありました。踵スピンやつま先立ちの有無等、各動作には必ずポイントが存在するのでコンテ表もしっかり解読していきたいですね。新たな発見があるかも・・・。

練習に初めて参加した方にとって、焦ってしまう場面があったかもしれませんが、掲示板の書き込みにありましたが今はまだ'器'造りの段階です。後の'中身詰め'を充実したものにするためにも今の時期を大事に過ごしたいですね。 (隈)