12/21(土)晴れ
メンバー…15名 見学…なし



私にとって初めての鬼石!
新町駅からバスで山に向かって1時間、
更に送迎車で山を登っておにし活動センターへ。

集合後、こちらも初めてのMS唱和(←意外!?)をさせていただきました(^^)
まずは107stepsのコンテ発表から。
過去の練習映像もみました☆

その後はスキャター後半、アイブシーン(メンズダンサーは別練習後、合流)のコンテ練習をそれぞれ行いました。

最後にはクヴァルダ、アイブシーン、スキャター後半、107をそれぞれ撮影。

夜のミーティングでは撮影した映像をみて、近くのパート同士で反省点をそれぞれ出し合いました。
各パートからの意見でも、まだみんな曲の理解が曖昧な状態で、練習中も広瀬さんの歌う声しかきこえないといった状況が指摘されました。

そして最後に浜田さんのお話もありました。
「とりあえず事故なくとおる」という最低限のラインをクリアするためには、まず個人個人が拍割りやフェイスを理解していないと話が進まないということで、練習方法を改めて確認。
①まず拍割り
いつ動くか、いつ止まるのかということ。誰がみても一目瞭然でわかってしまう。
これは個人で覚えるしかないこと。
②フェイスなど
どっち向きなのかということ。つま先は?楽器は?目線は?
on1なのかそうでないのか、何に対して何゜の向きなのかということ含めて。
③ポイント
これは練習に来てコンテ上でなければ確認できないこと。

①、②は練習がない日に自分でやるしかないことです。
そのためには『譜面に全ての情報をおとしこむ』ことです。
自分なりにルールをつくり、書き込む!!
コンテNo.で区切る、MoveとHaltを色分けする、フェイスの向き・移動の距離を矢印で、補足も含めて書き込むことなどです。
まずこれをやって自分なりに情報を整理することが必要、書けば整理できる!とのことでした。
その上で浜田さんから提示されたレシピを自分なりに咀嚼して練習に臨むことが必要です。
私もまだまだですし、練習に参加できる回数、時間も人それぞれですが、その中で「やる」と決めて参加しているのだから、最低限のラインでの発表になるのは嫌だなーと思います。
その先にある表現をみんなでして、お客さんに何かしらの感動が伝わるような演奏にしたいと思っています!
あとはメンバー間でも、新しく来た方やこれから参加される方に、拍割りの仕方や工夫を伝えていって、バンドとしてステップアップしていければと思いました。

初めての鬼石合宿1日目、昼・夜ごはんも美味しくいただき、じっくりと練習ができました!寒かったけど星も綺麗でしたね♪

翌日の朝練後、しっかり朝食をいただき(浜田さん、ちゃっかり目の前で納豆食べてすみません笑)、練習再開!
私はすぐ早退してしまいましたが、2日目からの参加組も合流★久しぶりのまいちゃんとの再開も果たし(いつもすれ違いの私たち笑)、鬼石2日目の練習へと続くのでした(^o^)/
みなさん、鬼石ではカメムシチェックもお忘れなく~!!笑 (美帆)