1/26(日)晴れ
メンバー…33名 見学…2名(Perc・CG)



この日も、前日に続いてマリエンでの練習です。このマリエンは直接来ないと予約できない練習場です。みゆきさん、いつもありがとうございます。

まずは合奏から。今日はなんてったって魔法使い
(∩^o^)⊃━☆゜.*・。
いや、賢者まっつんが来てくれたんだから、そりゃ合奏ですよ。

しょっぱなに合同エンディング用の曲でテンションあげていきましたが、今日1日持つのかという不安も生まれました(笑)。
当日は東京ブラススタイルさんというプロの方々と一緒に吹くわけですが、頼りっきりになんかなりたくないですし、麦わらの一味になったつもりでノリノリの前のめり気味でいきましょう。

DIDの曲練習前に、ストーリーのおさらい。浜田さんは曲ごとにその曲の場面やセルマの心情などを解説してくれます。
「その話、前聞きましたけど...」と思うヒトも多いでしょうが、別に記憶喪失になってるわけでもないし、おじさんにありがちな同じ話をしたがるパターンってわけでもありません。毎回その話を聞いたことがないヒトがそこにいて、その話は知っておいてもらわないといけないものだからです。
同じ話を同じテンションで何回も話すって、本当は面倒だし、コンテ練習にもっと時間を割きたいはずだけど、そういう意図のもと合奏に沢山時間を使ってたりします。

ま、単純に曲数も多いんですけど。

細かい指摘は譜面見ないと思い出せないので、朝のモスバーガーでは書けません。
そんなこんなで合奏が終わったのはなんと3時過ぎ、まっつんのMPも尽きかけてオレンジ色になった頃でした。

ちなみに昼には事務系のミーティングもありました。
ここに出ていた人が重鎮だとか中心メンバーだとかってわけではないんです。本当は皆で分担したいんですが、まだマーチングってものに慣れるだけで精一杯の人だっているし、負担などを考えた上での人選のはずです。
結果的に皆に仕事がまわってくるので、皆で演奏会をつくっていくという気持ちでやっていきましょう!

合奏後のコンテ練習は、浜田さんが雑務や相賀セルマと北田ジェフの演技指導などで直接見られないので、王子、みっちー、にゃんこらが仕切ってやっていたようですね。
そうなんです、自分以外も見れる人の存在は大事なんです。
そういう人が増えると、ラインの動きを練習しているときに「ズレてるぞー!」とかいう声もメンツの中から出るようになる。
メジャーに言われたことだけ直すのって、つまらないでしょ。言われてることの意味もわからずにただ指摘を受けて訂正するんじゃ、面白いわけがない。理解して、メンバー同士で自発的にやりとりして良い物を作ってくのが面白いわけです。
ま、一朝一夕じゃそうなることはできないんですが、いつかそんな自分になれるし、ならなきゃいけないし、なったらもっとマーチングって面白いよ、って話です。

20:15からやった通しは、かなりの緊張感でしたね。俺、実は初めての通しだったのでテンパりました。しかも「ん?なんだ?この譜面知らないぞ??」と思ったら、合奏のときに「やっぱりソプラノで」と決まった曲でした。いや、変更自体は全く問題無いんだけど、通しで初見という事実にパニック。おかげで落ちまくりました。スミマセン。
しかしスキャターは、浜田さんと見つめ合いながら吹きました。俺は立ち演だから指揮を見るのは当たり前だけど、皆、困ったらメジャー見るんですよ!見れないときは、明らかにメジャーを見ているヒトを見る!それがマーチングです。

さあ、あと2週間。
「もう少し練習行けば良かった」「もう少し頑張れたかな」なんてセリフは打ち上げでは禁止です。
「大変だった」「辛かった」でもいい。後悔や言い訳を言わないで済む自分でいられるように頑張りましょう! (北田)