10/25(土)晴れ
メンバー…16名 見学…なし



急遽頂いた本番機会です。当初は某都吹連加盟校さんに来たお話でしたが、内容的にロマが良いのではないかとご紹介下さいました。(金パレなどでロマをご存知だったとのことです)
その時々で規模は異なるとは言え、「面白いことにどんどん挑戦する!」姿勢はいつも大切にしてきたつもりです。そこが評価されたのではないかと…自分では思っております、ハイ。

ともあれバタバタと打ち合わせをしつつ、メンバー打診に、曲探し&譜面準備。正直言って非常に辛い時期もありました。同時進行の別本番がなかなか練習進まなかったり、キャンセルがあったり、様々な連絡に返信が無かったり…。練習場所探しもやらないといけなかったしね。何でこんなことまで俺が?という思いはありましたね。

けど練習に行けば頑張ってる皆に会え、その姿を見て何とか乗り切っています。(「蓋」はしてますが)


そんな中迎えた本番でしたが、かなり楽しかったです!イベント自体が予想以上に盛り上がってましたしね。
本当に日本人って仮装(コスプレ)好きですよねえ~。
クリスマスが家族と穏やかに過ごす日でなく恋人や友達と盛り上がるイベントになったように、ハロウィンはさながら堂々と「コスプレ」を楽しむ日として定着したようです。コミケとかだとやはり「一部の」人中心ですからね。


肝心のロマ演奏ですが、悪くはなかったとも思います。スウィングジャズ研究会さんからお二人参加して下さったのも大きかったですし。けど、もっと準備期間があったら色々とイベントを盛り上げるアイディアももっとあったのになあ。
何より、「譜面台に守られてる」感じから脱却してお客さんの前に立ちたかった。お客さんの顔を見て吹けないうちは「賑やかし」にすらなれないと思う。それは演奏技術以前の話、つまり「本人の意識」の話。

帰宅してようやくZIMAを味わいながら、強く感じたことです。
何とかロマをそこまで持っていきたいなあ。譜面通り吹ける、コンテ通り動ける、とは全く別の(手前の)次元の話ですが。

色んな意味で良い本番でした。皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした! (浜田)