2/7(土)曇り
メンバー…37名 見学…なし




今日から2日間は、Carnaval前の最終合宿ですね!皆んな寒いなかよく集まってくれました^_^

ここで、私事ですが皆さんにこの場をかりて報告させていただきます。私、木村満美子は今回のRedo-CarnavalをもちましてAesthetic Romanyを卒業します。賛助時代も含め約5年間在団させていただきとてもありがとうございましたm(_ _)m
覚えが悪く集団行動が苦手な私に優しく教えてくださった浜田さんはじめ団員・賛助の方にはとても感謝しています。いままで、とても多くのことを体験させてもらいどれもこれも忘れられないものになっています。
Carnavalまであと、少しですがよろしくお願いします!

ここからは、気持ちを切り替え練習開始です。

愛川といえば、大きな体育館ですよね。4面ぐらい貼れるブリブリ吹いて、ブンブン振れる大きな体育館はなかなかないですよね。

今日は、「kyo-ki」に多くの時間を割いた日でしたね。これに多くの時間を割く理由としては、やっぱり最も多くの人コンテにのってるってことでしょうね。

基本的な動きが多く、形で魅せる場面が多いですよね。だから、形を覚えてコンテに臨むことです。覚えてないなら、今から見ればいいんです。今から覚えても遅いなんてそんなことないです。本番ギリギリまで、やれることやりましょう。

No.4
16カウントの拍ずれムーブ、ちゃんとRM6でちゃんとポイントにつけていますか?ちゃんと、on1で動けていますか?ちなみに、Bの人の6カウント目のポイントは、Dの人の最終ポイントです。コンテには、何処かしらにヒントが書かれています。それを理解して、顔をあげて練習に臨むことで練習は楽しいものになると思います。

No.5
半円になるところですよね。
何カウントで追い越されて、最終的に両となりの人がどうやってみえるのかってところを意識して下さい。私だったら、T1なのでTb2(二瓶さん)とE1(みほっち)の間に入ります。最初に一直線に並んでいたのが斜めのラインになるので、二瓶さんよりも後ろに下がり、尚且つみほっちよりも前にいなくてはなりません。ポイントも大事だけど自分の位置関係覚えましょう。

No.7
ここは、何回もやってる回転のところですよね。最初は、曲線になっているけど、4カウントで直線になるっていうことを覚えて下さい。これ揃うと気持ちいいです♪( ´θ`)ノ
端っこの人は大変ですけど自分がそのポイントにたどり着けるように工夫しましょう。これも、誰がどうやって自分の前を通りすぎていくのかですね。

No.12
外円M16の回転は、とくにフロントベル系の楽器の人はどのタイミングで人が前に来るからベルをあげて、どのタイミングで降ろすっていうのをキッチリやりましょう。回転の速度やインターバルも大事ですがフロントベルは目立つので。私も含めて一番外周の人たちはカウントが後半になってくると、ショートカットする傾向にあるので要注意です。

No.12
ここは、2回目の回転の前に皆んな揃うところ。ここ決めないと次からカッコ悪いのできめましょう。

No.16
2回目の回転は、1回目の回転とどこが違うかというとPerc.の人が新たに入ってきます。人数も多くなるのでたいへんですが4カウントで揃うってところが一緒です。

No.17
形としては、No.5のコンテの形とあまり変わらないんですけど、違うのは合体して半円を作るってところです。RM・FMの人に別れます。これも、やっぱり誰と誰の間に入るっていうことを覚えましょう。


No.28
91小節目のフェルマータのベルアップは、2カウントです。4カウントではないです。スピード感を出すために2カウントにしたそうなので皆んな間違わないで下さい。重要のは、スピード感ですょ!


と、一つ一つ丁寧に確認しながらやっていきました。まだまだ、書いたらキリがないですけど、この時期に、1曲のコンテにこんなに長く時間を費やすということはなかなかできないですよね。でも、費やすということはそれだけの理由があるわけです。

練習回数が少ない人が来てくれている。今回の曲の中で最大人数が乗っている。曲が長い。パートパフォーマンスで魅せる場面がある。とか、まぁ、たくさん理由があるんじゃないでしょうか。

でも、どの曲も丁寧にやろうとすれば1日かかったりするんじゃないですかね。どんなに短いコンテでも。
今日の練習を通して、感じたことは、もう一度コンテをみて一つ一つ丁寧に確認することの大切さを浜田さんが伝えたかったんだろうなぁっと。個人的に感じています。

もう一度、今一度コンテみてみましょう。本番まであきらめず。諦めたらそこで試合終了ですょ!!←これは、スラムダンクの安西先生が言っていた言葉で、うちの父親がよく口うるさく私にいっていました。私が、2番目ぐらいにすきな言葉です。 (まみこ)