3/13(日)晴れ
メンバー…9名 見学…なし



3日後に控えた本番の練習という事で音楽室での合奏メインでした。
いつもの合奏スタイルではなく、みんなで輪になってのスタイル。
周りの人がどんな表情で演奏しているのかが良く分かると共に、自分の演奏スタイルの見つめ直しも出来た気がします。

前回・前々回の本番、そして23日の本番も観てくださっている方がすごく間近という事で、表情一つでも何かを表現しているのではないかと思っています。
プレイヤーである自分が険しい顔をして吹いていたら楽しい曲も楽しく感じなくなってしまうかも…
と思ってみるのですが、その時限りではダメですね…(泣)
普段の練習から誰に観てもらっているのか?、誰に聴いてもらっているのか?を意識しろって事なのかな~って思いました。


高校現役時代の冬合宿では山奥のグラウンドで武道館のアリーナと同じ寸法で壁を立てての実践で練習をやるのですが、「周りにお客さんがいると思って常に最高の演技をしろ!」と指導されていました。
その時はがむしゃらにやるだけでしたので深い意味等はあまり考えなかったのですが、今改めて考えてみるとこういう事なのかな~って感じますね。

・普段から人に届ける事を意識していないと本番では絶対に出来ない。
・練習で100%出来ていても本番では70%しか発揮出来ない。

これは決して演奏技術だけではなく、音楽の内面の事なんだなって思います。
普段から楽しく練習すれば自然と本番も楽しくなりますし、余裕も出てきますし、余裕が出来れば周りを感じる事も出来ますしね♪
音を楽しんで周りの感情を動かして活動していればメンバーも自然と集まってくると思います。
…とちょっと堅くなっちゃいましたが、23日の本番は盛り上がっていきましょ~~♪ (梅森)