12/18(日)晴れ
メンバー…4名 見学…3名(As・Ts・Perc)


年内ラストの練習となりました(この出席率では…年末にやる意味無いので)。
せっかくの見学者さん達に申し訳ないなあという想いでいっぱいの練習納めとなりました。
本番翌週に参加してくれたみえちゃん・京子さん・広瀬、ありがとう。

という訳で久しぶりに基礎合奏から。ロマは初心者も歓迎!としているので、基礎メニューも色々と工夫してやってきています。もちろんロマの限られた練習時間だけで必ず上達するなどということはありませんが、「上達のポイント」みたいなものはいくつか気付けるはずです。
少数の参加者ながらも、良い雰囲気で基礎合奏に取り組めました。

合奏は次回『Carnaval.』に向けて。ここはやはり参加人数が少なくて本当に困ります。
新規の見学者さんがいたら、入団見込みはかなり難しくなるでしょう。


家庭事情でみえちゃんはここまで。
お昼は皆でランチしつつ、ロマの現状なども話しました。(常連メンバーさんばかりだったので)
話してすぐに解決するようなものではないけど、「話せる相手がいない」(=同じ顔触れ以外)のもロマの弱いところです。メンバー外から少し離れた視点で意見や感想を貰えたのは良い気付きもありましたし、全てはなくても「吐き出せること」だけでとてもありがたいです。


午後は動きの基礎練から…と思いきやポイントセットの積み忘れ。最近忘れ物が多い…。
せっかくロマの基礎練を体験しに練習に参加してくれているのに。ごめんよ―。

とは言え勝手知ったる八潮のスポーツ室です。床にひいてあるラインを歩測し、何とか基礎練習に落とし込めるサイズエリアを発見。京子&広瀬には耳タコですが、「歩き」というメカニズム(理屈)を体の使い方にどう繋げるか?を丁寧に伝えました。

ロマの特徴としていくつもありますが、「常識に囚われない」そして「互いに教え合う」がすぐに挙げられると思います。
ここでの「常識」とは「狭い業界ルール」のことです。

マーチングで言えば無条件でDCI(簡単に言えばアメリカ式)のスタイルを導入すること。何故RMはつま先で蹴るのか?⇒ロマでは意味無いとして正しい体の使い方を意識しています、 など)
演奏で言えば「腹で支える」などの曖昧な指導表現や「cresc.前提のパワー勝負的なハイトーンアプローチ」とか。「チューナー頼りのチューニング」とか「メトロノームありきの練習」とか。
この辺は言葉では真意を伝えきれないですが、決して順調に上手くなっていっている訳ではないけど向上心はある俺だからこそのアプローチだと思います。つまりそれがロマの特徴になっていると。


今回は珍しく15:30までで練習終了。意外とバタバタしましたが、それでも参加した人には何かしら伝えられたと思っています。やっぱりロマの練習は楽しいとも思いましたし。

来年はこういった手応えを共有できるメンバーと活動していきたいと思います。

「独り」は選んだことなので構いませんが、「一人」では出来ないオンガクがロマなので。


年の瀬なのでちょっと難しく書いてしまいました。ま、少しでも前向きに明るくロマを楽しんで貰えればそれで充分です。はい。 (浜田)