10/22(日)大雨
メンバー…18名 見学…1名(Perc)


いろいろあって日記連投です(笑)。午前中の衣装作業参加にやらかしてしまいました…。でも国民の義務は果たしてまいりました。

選挙のため、当初予定していた練習場所が変更になり、なんとか確保できた施設にて葵祭合奏練習となりました。おまけに台風接近という悪条件…。そんな中でもPerc希望の見学高岡さんと葵祭参加の東経大管弦楽団の皆さんが来てくださいました。本当にありがとうございました。

葵祭合奏にじっくり取り組む時間がなかったので、今日は集中してできました。
はじめにパレードのループ方法の確認をしました。曲終わり~ドラムマーチ入り~ロールオフからの曲入りを管楽器の皆さんは楽器の上げ下ろしも含めて確認お願いします。ロマメンバーはドラムマーチのホイッスル必須ですよ♪
ホルンのアテンションは、どう構えるのでしたっけ…。

他の演奏曲も順を追って確認しました。
『紅蓮の弓矢』では浜田さんのスイッチが入り、G(SaxのSoli部分)から何度も繰り返しました(笑)。ホントSaxのSoliがカッコ良くて何回も聴きたくなりますよね~。
曲によっては、長い休符明けで入ることがあります。休符を機械的に数えるのではなく、合奏の中できっかけのメロディなどを意識して、その流れを受けて入れるようにしましょう。
今日はお互いに初めましてな感じの人も見受けられました。おそらく全員揃って合奏できるのは本番でしょう。全体の雰囲気を掴んだ中で曲を作り込みたいですがなかなか…。

葵祭本番は不特定多数の方に聴いていただきます。たまたまその場にいた人たちに楽しんでいただくためにも、演奏している楽しさを伝えたいですね。譜面にかじりついている状態では伝わりません。演奏のみの曲は暗譜ではありませんが、できるだけ譜面から目を離して指揮や周りのメンバーや聴衆を見る時間を増やせるといいですね。
グロッケンを叩くとき、なるべく鍵盤からも目を離そうと思っていますが、そうすると隣の鍵盤を叩いてしまいます。鍵盤奏者って本番中どこを見るのがベストなのでしょうね。

最後にもう1度パレード曲を暗譜しながらループで通して終わりました。さてわたしは何ローテ持ちますかな…(←最近そればっかりですね)。

今日も浜田さんと西野くんの会話の噛み合わなさと、道下選手の寝過ごしやらかしは相変わらずでした(笑)。 (広瀬)